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更新日:2011年1月27日

ブランドに着目した誇り輝く“とちぎ”づくりについて

本県には、日光、那須に代表される豊かな自然や世界文化遺産に登録されている日光の2社1寺はじめとする歴史・文化、41年連続で収穫量日本一の「いちご」に代表される農業、数多くの「メイド・イン・とちぎ」の製品を世界に送り出している工業など、全国に誇れる地域資源がたくさんあります。しかし、こうした多彩な魅力や実力がありながらもその良さが十分に知られているとは言えません。

人口減少時代を迎え地域間競争が激しくなる中、地域の活性化を図りながら本県の魅力や実力を全国に発信していくためには、県と県民とが協働し、誇れる地域資源を地域ブランドへと磨き上げ、発信していくことが必要です。

そこで県は、「ブランドに着目した誇り輝く“とちぎ”づくり」を重点テーマとし、「とちぎのブランド力」を強化する様々な取組を展開しています。

ブランドに着目した誇り輝く“とちぎ”づくり推進体制( PDFファイル ,139KB)

 

取組は「商品・技術力のブランド化」「地域イメージのブランド化」そして「一元的な情報発信」が主な柱となっています。

ブランドに着目した誇り輝く“とちぎ”づくり事業の展開方向( PDFファイル ,236KB)

 

 

 

 

「商品・技術力のブランド化」

 とちぎの産業ブランド力のアップ

とちぎ未来チャレンジファンドの創設 H20年9月

「フードバレーとちぎ」の推進

地場産業や伝統工芸品産業の振興

とちぎブランド農産物の生産・流通対策の推進

県産品の輸出促進

  • 農産物をはじめとするとちぎブランド県産品の輸出促進展示会開催や海外見本市への出展支援、輸出促進協議会の設立

  

「地域イメージのブランド化」

「とちぎ食の回廊」づくりの推進

県内各地域の「食の街道推進協議会」の設立 H21年4月 9地域

 

地域資源の保護・活用と誇りの醸成

 

観光基盤の整備、充実

  • 公衆トイレや外国語案内標識の整備、施設のバリアフリー化

「ピカピカとちぎ大作戦」「とちぎハートフルトイレ」の認証 平成22年11月現在 100箇所

とちぎの食の魅力を活かした誘客の推進

  • 観光イベント(「やすらぎの栃木路」)と県産農産物がタイアップしたイメージアップ

 

一元的な情報発信

 

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