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更新日:2013年1月22日

野木町公民館サポートボランティア

設立目的

 平成16年度に実施された「公民館サポートボランティア講座」の修了者有志が、公民館の運営をサポートするとともに、自主企画の活動を行って地域の活性化を目指すことを目的として設立しました。

活動実例

・「親子ゼミ 野木・まちなかグリーンツリズム」をH20年度から公民館と協働で実施しています(全7回/年)。有機無農薬稲作の田植えと稲刈り、野菜の収穫体験等、緑豊かな町の魅力を満喫する内容です。
・H23よりパソコンとデジカメを使った「わがまち30秒CM」制作講座を始め、総務省関東総合通信局主催の町の魅力を情報発信するCMコンテストにも参加。今年は「わがまちCM栃木大会」を他団体と連携して企画実施しました。
・その他、町の協働のまちづくり支援事業補助金を得て、農業をPRする情報誌を制作する等、野木町の魅力を発信する企画に取り組んでいます。

第1回グリーン・ツーリズム「田んぼで 泥んこ」

H23の“野木まちなかグリーン・ツーリズム”講座の第一回目は、「田んぼでどろんこ」でした。

有機無農薬の稲作に取り組んでいる農家さんの田んぼで、田植え体験をさせていただきました。

「私たちのひまわり畑を作ろう!」

H21のグリーン・ツーリズムでは、野木町の花「ひまわり」を育てる、「私たちのひまわり畑を作ろう!」を実施しました。

春に種をまいて、夏真っ盛りの頃に咲いた“ゴーギャンのひまわり”に大喜び。

切ってお土産に持ち帰りました。

平地林観察

平地林観察はこれまでに3回実施しました。

林の中は様々な動植物の宝庫です。子どもたちは、カブトムシやクワガタムシ、キノコなどを見つけて大喜び。スズメバチの巣もありました。

林の中は楽しいことばかりではなく、危険が潜んでいることを学びました。

梨狩り体験

野木町の梨はみずみずしくて糖度も高くおいしいです。梨園で梨をもいだり、糖度計で糖度を計ったり、大きさを選り分けるなどの体験をさせていただきました。

様々な体験をするうちに、梨を育てる苦労が分かったようで、子どもたちは熱心に説明に聞き入っていました。

野木まちなかグリーン・ツーリズム最終回「収穫祭」

野木まちなかグリーン・ツーリズム、最終回は「収穫祭」です。講師はSVCが務めます。

収穫したお米と地場野菜で料理をします。今年はお餅をついて丸餅を作り、お雑煮、あんこやきなこ、大根おろしで食べました。怪我の無いように子どもたちを見守ります。

団体PR

 

 個性豊かな会員が自由な発想で企画・運営を行い、それぞれの企画は、提案者がリーダーシップを取り運営しています。
 パソコンサロン、フラワーサークルのように、ブランチの形態でさらに専門的な活動に移行した団体もあります。それらの団体と必要に応じ連携しするなど、柔軟な活動を展開しています。

事務局連絡先

住所 〒329-0195 野木町大字丸林571

お問い合わせ

地域振興課 地域づくり支援担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館8階

電話番号:028-623-2239

ファックス番号:028-623-2234

Email:chiiki@pref.tochigi.lg.jp

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