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更新日:2019年4月26日

beyond2020プログラム「栃木市」

「beyond2020プログラム」に認証しました 〔 認証組織:栃木県 〕  

 栃木市

000020 江戸文化ルネッサンスin蔵の街(小江戸とちぎ会)
  栃木市は江戸時代から例幣使街道の宿場町として、「小江戸とちぎ」として知られている。かつて、栃木市に花開いた江 
 江戸文化を今に再現するとともに、新たな小江戸文化を創造することにより栃木市の文化振興を図るため、次の6つの事業
 を展開する。なお、講演会の際には、外国語通訳や手話通訳をつけるなどバリアフリーへの取組みも行う。
 1江戸を学ぶ―江戸学のススメ 2江戸を感じる―開運・幸来あかりプロジェクト 3江戸を食む―とちぎ江戸料理の普及促進
 4江戸を探るー歌麿と栃木を探る講演会 5江戸に親しむ―古典芸能教室・鑑賞会、茶会 6江戸に招くー小江戸ツアー
   2018.4.1(日)~2019.3.31(日) とちぎ蔵の街観光館 等

000111 音と言葉の間2019~音楽と書の協演~ 音と言葉の間2019・ワークショップコンサート
 本県出身者のみが出演する「音と言葉の間」は、日本の独自の伝統文化である「書道」と、ヨーロッパを発祥とする「クラッシック音楽」の融合を目指して新たな空間芸術を創造します。
 表意文字である日本語の特性を音楽とコラボレーションすることにより、これまでに「書道」に親しみのない方や外国人の方に、従来にない形でその魅力を発信し、さらに「クラシック音楽」の日本人独自の表現を提唱します。
 会場はバリアフリー設計となっており、車イス席を用意します。また、外国人向け英語版プログラム作成するとともに、Facebook等のメディアで英語表記の発信を行います。
   2018.7.20(土)~2019.8.10(土) 栃木市栃木文化会館大ホール、小山市立生涯学習センター 等

000177 「知られざるレオナルド・ダ・ヴィンチ」展
 「知られざるレオナルド・ダ・ヴィンチ」展は、ダ・ヴィンチが取り組んだ様々な研究と現代社会の拘わりをファクシミリ版と再現模型で紹介します。会場内には小中学校の生徒たちによる企画コーナーや、①「ダ・ヴィンチと医学に親しむ子どもたち」、②「レオナルドの橋」作りに挑戦、③「ダ・ヴィンチのヘリコプター(竹とんぼ)作り」のワークショップも実施し、芸術や化学の分野で学校教育と連携を推進します。また、復興祭典の出発地福島県会津若松市の「さざえ堂」、大正大学の「巣鴨観音堂」とダ・ヴィンチの拘わりを考える講演会を開催するとともに、栃木市内の好学院日本語学校の先生方に外国人来客の対応をして頂き、あわせて作品の説明書に英語版の説明書も添付し、外国人が来場しても、作品の趣旨が理解できるような取り組みを致します。
   2020.11.15(日)~2020.12.20(日) 蔵の街美術館

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「beyond2020プログラム」認証事業 〔内閣官房オリパラ事務局のHPから〕

  ◇ 認証状況はこちら(上記事業を除く。)

    http://www.pref.tochigi.lg.jp/c01/bunka/bunka_program/beyond2020program-jigyo2017op.html

  ◇ 内閣官房オリパラ事務局のホームページ

    http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tokyo2020_suishin_honbu/beyond2020/

 

お問い合わせ

県民文化課 文化振興担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-2153

ファックス番号:028-623-2121

Email:beyond2020@pref.tochigi.lg.jp