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更新日:2020年9月8日

beyond2020プログラム「宇都宮市」

「beyond2020プログラム」に認証しました 〔 認証組織:栃木県 〕  

 宇都宮市

000001① コミュニティカレッジ2017「まつり」と地域コミュニティ(栃木県コミュニティ協会) 
  「まつり」には、古くからの伝統を今に継承するだけでなく、社会の変化に応じて新住民も巻き込みながら人々や地 
 域の絆を強くしていくことが期待されていることから、地域での「まつり」をコミュニティづくりにどう活かしていく
 か、地域内外の交流や多様な視点から意見交換等を通じて探ります。会場となる施設はスロープ等があり、駐車場・会
 場内には障がい者専用スペースを確保します。
   第1回 2017.9.20(水) とちぎボランティアNPOセンター「ぽぽら」
   第2回 2017.11.5(日) 雀宮地区市民センター
   第3回 2017.11.27(日) →佐野市   実績報告(PDF:301KB)

000003 栃木県立博物館開館35周年記念特別企画展「中世宇都宮氏-頼朝・尊氏・秀吉を支えた名族-」(実行委員会)
  宇都宮氏は400年以上の長きに渡って下野の地を治めた関東を代表する名族武士団で、源頼朝・足利尊氏・豊臣秀吉
 の各政権下で重要な役割を演じた一方、文化面でも百人一首の成立に深くかかわるなど大きな足跡を残しています。 
  開館35周年という節目の年に当たり、全国に残る宇都宮氏ゆかりの文化財を一堂に展示することでその歴史的な功績 
 と文化水準の高さを再評価します。博物館では施設のバリアフリー化や常設展示の多言語化を実施しています。
   2017.9.16(土)~10.29(日) 栃木県立博物館 実績報告(PDF:174KB)

000008 とちぎ版文化プログラムリーディングプロジェクト プロジェクションマッピングin県庁 ヒカリノタビ~文化が彩る 栃木への誘い~(栃木県
  「とちぎ版文化プログラム」におけるリーディングプロジェクトとして、プロジェクションマッピングを作成し、
 県庁昭和館に投影することにより、3D映像と音で、優れた文化資源等、とちぎの魅力を国内はもとより海外にも広く 
 発信する。実施に当たっては、障害者用観覧スペースを設けるとともに当日用の外国語チラシを作成する。 
   2017.10.20(金)~10.21(土) 栃木県庁   実績報告(PDF:172KB)

000010 栃木県障害者文化祭 カルフルとちぎ2017 こころのつどい(実行委員会)
  県内における福祉の拠点である「とちぎ福祉プラザ」を会場として、障害者が文化活動を発信する場となる文化祭を
 開催。障害者による絵画や書道、工芸などの作品展示、歌やダンスのほか、太鼓や吟詠剣詩舞といった伝統芸能の発表等
 が行われる。施設や病院による模擬店・製作品販売の出店、アイマスク体験等の体験型コーナーもある。 
 点字パンフレットの用意や車いすの貸出、手話通訳の配置を行う。
   2017.11.2(木)~11.3(金) とちぎ福祉プラザ、障害者スポーツセンター(わかくさアリーナ) 実績報告(PDF:198KB)

000011 ヒューマンフェスタとちぎ2017(栃木県)
  ヒューマンフェスタとちぎは、人権尊重の理念に対する理解を深めることを目的に、県民に親しみやすくかつ参加しや
 すい、地域に密着した多彩な人権啓発活動を実施する。
 ステージパフォーマンスや講演、障害者スポーツ体験などをとおして障害者への理解を進める。また、障害者に配慮した 
 した施設での開催で、障害者にとっても参加しやすいイベントとなっている。
   2017.11.11(土) 障害者スポーツセンター(わかくさアリーナ)、とちぎ福祉プラザ  実績報告(PDF:228KB)

000013 フェスタinパルティ2017((公財)とちぎ男女共同参画財団)
  県内で活動しているグループが集い、ワークショップや発表、体験を通じて、県民全体に男女共同参画について理解を
 深めてもらうことを目的に開催する。会場であるパルティとちぎ男女共同参画センターは、障害者に配慮した整備がなされ
 ており、かつ外国人観光客向けのWi-fi環境が整備され、障害者や外国人にとって参加しやすいイベントとなっている。 
   2017.11.25(土) パルティとちぎ男女共同参画センター  実績報告(PDF:325KB)

000014 栃木県障害者芸術支援員養成研修(栃木県保健福祉部障害福祉課)
  障害福祉サービス事業所や特別支援学校・学級などで、障害者の創作・表現活動にかかわる(またはこれからかかわろう
 としている)職員・教員等の皆さんを対象に、障害者芸術作品の魅力や支援手法について学ぶ研修会を開催。
 会場には、エレベーターや多目的トイレ、オストメイト対応トイレが完備され、車いす対応駐車場、貸出用車いすの用意も
 あります。
   2018.1.10(水) 栃木県庁 実績報告(PDF:250KB)

000015 栃木県障害者芸術展「Viewing ビューイング2018」(栃木県保健福祉部障害福祉課)
  県内の福祉事業所やご自宅で創作活動をしている障害者の作品を広く公募した中から、選定した入選作品を、県庁15階展
 望ロビーに展示します。会場となる県庁には、エレベーターや多目的トイレ、オストメイト対応トイレが完備され、車いす
 対応駐車場、貸出用車いすの用意もございますので、障害のある方でも安心して御来場いただけます。
   2018.1.9(火)~12(金) 栃木県庁 実績報告(PDF:191KB)

000022 「いちご王国」プロモーション(栃木県)
  いちごの生産量50年連続日本一が確実となり、本県が名実ともに「いちご王国」となったことを契機として、DCとの連携
 を図りつつ、栃木県のブランド価値向上と県産いちごの更なる発展を図るため、県を挙げて「いちご王国」プロモーション
 を展開する。障害者への対応として、障害者向け駐車場、トイレ等の整備された場所を会場に選定(一部会場を除く)。
 また、セレモニーにおいて、車いすの観覧スペースを設置予定。
   2018.1.15(月)~2.14(水) 栃木県庁及び県内大型集客施設 実績報告(PDF:135KB)

000024 県民の日のあらまし(栃木県)
  栃木県の成り立ちやマスコットキャラクターのほか、とちぎの優れた歴史や伝統芸能等に関する内容を紹介するパンフレ
 ットを作成することで、県内外に栃木県に関する情報を広く発信し、県民の更なる郷土愛を醸成とともに県のイメージアッ
 プを目指す。作成したパンフレットは県ホームページでも紹介する。目の不自由な方などのための「音声読み上げ機能」や
 子どもなどのための「ふりがな表示機能」も登載するほか、英語、中国語、フランス語など7言語に対応している。
   2018.4.1(日)~2019.3.31(日) 栃木県県民生活部県民文化課

000026 宇都宮市民芸術祭(実行委員会)
  宇都宮市民芸術祭は,市民の芸術文化活動の発表及び鑑賞機会を提供し,芸術文化に対する意識の高揚と将来を担う人材
 の育成を図るため,幅広いジャンルの文化芸術を4部門28事業で実施しています。
 大会は,障害者用トイレや障害者席,障がい者専用駐車スペース,スロープ,手すり等が設置されたされたバリアフリーに
 優れた会場で開催しており,どなた様も安心して観覧することができます。
   2018.5.6(日)~7.22(火) 宇都宮市文化会館等 実績報告(PDF:170KB)

000029 栃木県立博物館第120回企画展「とちぎの技・匠」(栃木県立博物館)
  豊かな自然と文化に親しまれた栃木県は、「結城紬」、「益子焼」、「日光彫」、「烏山和紙」など全国に誇る伝統工芸
 品を有し、高い技術を有した工芸士を輩出している。陶磁器、木工、竹工、金工、祭礼用具、織物、染織、諸工芸の各分野
 で活躍する県の伝統工芸士の作品など約250点を展示する。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と
 同時に観覧可能)の多言語化を実施している。
   2018.4.28(土)~6.17(木) 栃木県立博物館 実績報告(PDF:331KB)

000031 第72回栃木県芸術祭(栃木県文化協会)
  栃木県芸術祭は、今年で72回目を迎える歴史ある文化の祭典で、文芸、美術、ホール、茶華道の4部門で開催しておりま
 す。県内在住者・勤務者・通学者を対象に公募で作品、出演の募集を行っており、障害のある方や外国人等も含め毎年幅広
 い層の方からの出品・出演をいただいております。各会場は、障害者用トイレや障害者用スロープ、手すり等を設置するな
 どバリアフリーに対応しており、どなた様にも御参加・御鑑賞いただける開かれた祭典です。
   2018.5.1(木)~12.10(月) 栃木県立美術館 ほか 実績報告(PDF:165KB)

000033 第1回企画展「国吉康雄と清水登之 ふたつの道」(栃木県立美術館)
  1910年代から20年代にかけて、渡米した国吉康雄と清水登之の二人の画家の生涯と画業を紹介します。本展では20世紀
 の歴史に翻弄されながら、日本とアメリカを舞台にそれぞれの道を歩んだ画家を対比します。美術館は、車椅子、エレベー
 ター、スロープを完備しています。また、パンフレットも多言語対応のものを用意し、主なコレクション作品について解説
 する文字ガイド(タブレット)も多言語化対応したものを用意しています。(英語・韓国語・簡体字・繁体字)
   2018.4.28(土)~6.17(日) 栃木県立美術館 実績報告(PDF:107KB)

000035 第2回企画展 ウェザーリポート 風景からのアースワーク、そしてネオ・コスモグラフィア(栃木県立美術館)
 本展覧会は天井の光源、地表、マグマを結ぶ垂直相と月下的な水平相との交差における眼差しのダイナミズムから美術にお
 ける新たな世界画としてのネオ・コスモグラフィアの可能性を映像、写真、絵画、彫刻などによって探る試みです。
 美術館は、車椅子、エレベーター、スロープを完備しています。また、パンフレットも多言語対応のものを用意し、主なコ
 レクション作品について解説する文字ガイド(タブレット)も多言語化対応したものを用意しています。(英語・韓国語・
 簡体字・繁体字)
   2018.6.30(日)~8月26日(日) 栃木県立美術館 実績報告(PDF:100KB)

000036 第3回企画展 「工芸の教科書」「古川龍生展」(栃木県立美術館)
  「工芸の教科書」はとちぎ版文化プログラム”リーディングプロジェクト事業”に位置付けされています。栃木ゆかりの作 
 家を中心に、各分野の作品を素材や技法、表現等の観点から展示し、あわせて道具や資料を紹介します。古川龍生は、没後
 50年にあたって、木版画、水彩画、下絵などの資料を展示し孤高の木版画家古川龍生を回顧します。美術館は、車椅子、エ
 レベーター、スロープを完備しています。また、パンフレットも多言語対応のものを用意し、主なコレクション作品につい
 て解説する文字ガイド(タブレット)も多言語化対応したものを用意しています。(英語・韓国語・簡体字・繁体字)
   2018.11.2(金)~12.24(月祝) 栃木県立美術館 実績報告(PDF:84KB)

000037 第4回企画展 「水彩画の魅力」(栃木県立美術館)
  本展はターナーやデヴィット・コックス、明治時代の教育者であった河野次郎、五百城文哉、清水登之、小山田二郎など 
 の多彩な水彩画による表現を紹介します。美術館は、車椅子、エレベーター、スロープを完備しています。また、パンフレ
 ットも多言語対応のものを用意し、主なコレクション作品について解説する文字ガイド(タブレット)も多言語化対応した
 ものを用意しています。(英語・韓国語・簡体字・繁体字)
   2019.1.12(土)~3.24(日) 栃木県立美術館 実績報告(PDF:172KB)

000039 蒲生君平生誕250年記念事業(実行委員会)
  今年は郷土の生んだ江戸時代を代表する歴史学者、蒲生君平の生誕250年にあたることから、県内の市町をはじめ前方 
 後円墳群で世界遺産を目指す大阪府羽曳野市とも連携し、親しみやすいさまざまな文化イベントを通じて、楽しみながら君
 平の足跡をたどる。バリアフリーの施設を利用すると同時に、障害のある方の専用座席の確保や対応スタッフを配置する。
 外国人への対応としては、ちらし、パンフレットをはじめイベント会場には英語を併記するとともに、中国語や韓国語対応
 のスタッフを配置する。
   2018.4.10(火)~11.30(金) 栃木県総合文化センター ほか

000041 第20回うつのみやジュニア芸術祭(実行委員会)
  うつのみやジュニア芸術祭は、青少年の芸術文化活動の発表及び鑑賞機会を提供し、芸術文化に対する意識の高揚と将来 
 を担う人材の育成を図るため、ポスター原画展、学校美術展、学校書道展、学校音楽祭(合唱、合奏)、学校演劇祭、ジュ
 ニア音楽祭、ジュニア文芸(誌、俳句、短歌、川柳)の幅広いジャンルで開催しています。大会は、障害者用トイレや障害
 者席、障がい者専用駐車スペース、スロープ、手すり等が設置されたバリアフリーに優れた会場で開催しており、どなた様
 も安心して観覧することができます。
   2018.9.27(木)~2018.12.9(日) 宇都宮市文化会館 実績報告(PDF:286KB)

000042 第24回うつのみや百人一首市民大会(実行委員会)
  百人一首は、鎌倉時代の宇都宮城5代頼綱が京都に出家し、蓮生法師となった後、和歌の名手であった藤原定家に自宅の 
 襖に飾る和歌の選定を依頼したことがはじまりと言われています。このため、宇都宮ゆかりの文化資源である百人一首の振
 興を通じて、古来からの文化に親しむとともに、郷土に対する誇りや愛着を育むことを目的に本大会を開催しています。
 大会は、障害者用トイレや障害者席、専用駐車スペース等が完備されたバリアフリーに優れた会場で開催します。聴覚障害
 を持つ方にも積極的に参加してもらえるよう、和歌の詠み手に合わせた手話通訳をファミリー初級部門など必要に応じて配
 置しています。外国人の方にも楽しんでいただけるよう、2017年度より百人一首のの英語版解説パネルも設置しています。
   2018.10.26(金) ブレックスアリーナ宇都宮 実績報告(PDF:176KB)

000043 事業中止

000044 県民の日記念イベント(栃木県)
  県民のより一層の郷土愛や一体感を醸成するため、県民が郷土について理解と関心を深め、県民としての一体感と自治の 
 意識をはぐくみ、より豊かな郷土を築きあげることを目的に制定された県民の日を記念する行事を開催する。今年度は4~6
 月に実施される「DC」と連携し、「技・巧(たくみ)」を今年度の統一テーマとする「とちぎ版文化プログラムリーディ
 ングプロジェクト事業」の一環として、県内伝統工芸士等による手仕事体験コーナーや、若手音楽家による伝統芸能ステー
 ジ等を実施する。なお、式典会場となる県議会議事堂内には障がい者用観覧スペースを用意するほか、外来駐車場に障がい
 者用スペースを確保する。
   2018.6.16(土) 栃木県庁 実績報告(PDF:331KB)

000045 あしぎんマロニエ県庁コンサート(栃木県)
  県では、県民の皆様に親しみを持っていただける県庁とするとともに、県民の文化活動の発表の場や、文化に親しむ機会 
 を提供するため、県庁舎のロビーを活用した音楽コンサート「あしぎんマロニエ県庁コンサート」を6月~12月の第1水曜
 日に開催します。平成30年度も引き続き、(株)足利銀行様にネーミングライツパートナーとして御協力いただきます。ま
 た、今年度は「とちぎ版文化プログラム」の「文化の担い手の育成」への取組として、学生をはじめ、若手の音楽活動者の
 演奏の場を増やすために「マロコンU25」と称した公演を新たに設けます。会場である県庁舎には、車いす使用者用駐車場
 や多目的トイレ、貸出用車いすの用意もあります。
   2018.6.6(水)~2018.12.5(水) 栃木県庁 実績報告(PDF:153KB)

000048 栃木県立博物館第121回企画展「レッドデータブックとちぎ2018」(栃木県立博物館)
  栃木県では、絶滅のおそれのある動植物や後生に残したい地形地質を広く知っていただくため、平成17(2005)年に 
 「レッドデータブックとちぎ」を作成し、今年3月には、その後の状況の変化を反映した改定版「レッドデータブックとち
 ぎ2018」を刊行した。本展ではその内容をもとに、本県の宝である、将来にわたって残したい動植物や地形地質、貴重な自
 然を保全するために県内で行われている取り組みを紹介する。
  なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施している。
   2018.7.14(土)~2018.10.8 栃木県立博物館 実績報告(PDF:331KB)

000062 ~Beyondo2020 オリパラ成功を祈る~第9回雀宮ちゅんちゅんウォーク(実行委員会)
  「雀宮ちゅんちゅんウォーク」は,平成22年から開催している地域手作りのイベントである。とちぎミュージカル協会 
 の協力を得て,聴覚障がい者の方にも楽しんでもらえる打楽器演奏と手話の歌のコラボレーション作品の発表であり,歌う
 ことの喜びを感じてもらうとともに,スポーツや文化活動をする方との交流の場となり,スポーツと文化の融和が育まれる
 ことを期待するものである。
   2018.12.2(日) 雀宮地区市民センター 実績報告(PDF:253KB)

000063 ヒューマンフェスタとちぎ2018(栃木県)
  人権尊重の理念に対する理解を深めることを目的に、県民に親しみやすくかつ参加しやすい、地域に密着した多彩な人権
 啓発活動を実施する。障害のある方への理解促進のために、ステージイベントや講演、障害者スポーツ体験などを行う。
 会場の栃木県障害者スポーツセンター・とちぎ福祉プラザはバリアフリーに対応した施設であり、障害のある方にとって参
 加しやすいイベントとなっている。
   2018.11.10(土) 障害者スポーツセンター(わかくさアリーナ)、とちぎ福祉プラザ 実績報告(PDF:288KB)

000064 第23回栃木県障害者文化祭 カルフルとちぎ2018 こころのつどい(実行委員会)
  障害者が文化活動を発信する場となる文化祭を開催し、障害者による絵画や書道、工芸などの作品展示、歌やダンスのほ 
 か、太鼓や吟詠剣詩舞といった伝統芸能の発表等を行います。県内における福祉の拠点である「とちぎ福祉プラザ」を会場
 とし、点字パンフレットの用意や車いすの貸出、手話通訳の配置もあるため、障害の有無にかかわらず交流を楽しめます。
   2018.11.2(金) とちぎ福祉プラザ、障害者スポーツセンター(わかくさアリーナ) 実績報告(PDF:118KB)

000068 栃木県立博物館第122回企画展「藤原秀郷-源平と並ぶ名門武士団の成立-」(栃木県立博物館)
  藤原秀郷は、平安時代の中ごろに活躍した下野の武将で、中世東国武士の祖とされています。秀郷の子孫には平泉の奥州 
 藤原氏や歌人・西行を生んだ紀伊佐藤氏をはじめ、下野でも小山氏・長沼氏(のち皆川氏)・佐野氏・小野寺氏などの有力
 武士団が生まれました。本展では、藤原秀郷の足跡と今に語り継がれる伝説を通してその実像に迫るとともに、全国に広が
 った秀郷流武士団についても紹介します。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)
 の多言語化を実施しています。
   2018.10.27(土)~12.9(日) 栃木県立博物館 実績報告(PDF:127KB)

000071 栃木県立博物館テーマ展「小泉斐の世界-鮎と風景と人物-」(栃木県立博物館)
  下野を代表する文人画家として知られる小泉斐(1770~1854)は、鮎図の絵師として著名ですが、その作域は広く、人 
 物画・風景画・仏画など多岐にわたります。本テーマ展では、斐の多彩な画域のなかから、鮎・人物・風景に絞り、近年の
 研究成果とともに紹介していきます。また、これまでほとんど知られていなかった無名画人・田谷芝斎(1770~?)の新出
 作品もあわせて展観します。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を
 実施しています。
   2018.9.8(土)~10.8(月・祝) 栃木県立博物館 実績報告(PDF:242KB)

000072 栃木県立博物館テーマ展「栃木の平野の暮らし-稲作-」(栃木県立博物館)
  本県の中央部から南部は、全国有数の米どころとして知られています。稲作は、田起こしから始まって代掻、苗代しめ、 
 苗取、田植、草取、稲刈、稲干、脱穀、籾干、籾摺などの複雑な過程をたどります。この中で、鍬や犂、唐箕、万石など多
 多種多様な農具が使われてきました。本テーマ展では、昭和40 年代頃まで使用された農具を通して、とりわけ機械化される
 以前に人々がどのようにして長い間、米を生産してきたかを紹介します。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展
 示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2018.9.8(土)~10.8(月・祝) 栃木県立博物館 実績報告(PDF:290KB)

000075 栃木県立博物館テーマ展「ジョージ・ルイスと武田久吉-明治日光の昆虫・植物研究の先人-」(栃木県立博物館)
  明治初期の日光は交通は発達の途上であり、奥日光の高山に至っては、訪れる人はほとんどいませんでした。そんな時 
 代、深山に分け入って昆虫や植物を採集・研究していた「ジョージ・ルイス」と「武田久吉」が、どのような虫や草花に出
 会い、何を考え、残したのかを紹介します。
 なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   第1回 2018.10.20(土)~2019.1.20(日) 栃木県県立博物館 実績報告(PDF:134KB)

000076 平成30年度メディア芸術コンテスト表彰式・交流会(栃木県)
  県では、「とちぎ版文化プログラム」の取り組みの一環として、メディア芸術等の新たな芸術分野について、次代の文化 
 の担い手の育成と振興につなげることを目的に「メディア芸術コンテスト」を開催しました。今年度のテーマは「『とちぎ
 の夏』ショートフィルム」であり、映像作品を募集し、優秀な作品への顕彰と発表の機会を設けます。12月に開催する表彰
 式にあわせて、映画監督の講話や意見交換等により、今後の芸術活動の糧になるような交流会を行います。
 会場である県庁舎には、車いす使用者用駐車場や多目的トイレ、貸出用車いすの用意もあります。
   2018.12.16(日) 栃木県庁 東館講堂 実績報告(PDF:169KB)

000081 フェスタinパルティ2018(公益財団法人とちぎ男女共同参画財団)
  「県内で活動しているグループが集い、ワークショップや発表、体験を通じて、県民全体に男女共同参画について理解を
 深めてもらうことを目的に開催する。会場であるパルティとちぎ男女共同参画センターは、障害者に配慮した整備がなされ
 ており、かつ外国人観光客向けのWi-fi環境が整備され、障害者や外国人にとって参加しやすいイベントとなっている。 
   2018.11.17(土) パルティとちぎ男女共同参画センター 実績報告(PDF:157KB)

000083 とちぎアートサポートセンターTAM展「Viewing ビューイング2019」(栃木県保健福祉部障害福祉課)
  県内の福祉事業所やご自宅で創作活動をしている障害者の作品から選定した作品を、県庁15階展望ロビーに展示します。 
 近年、国内外で評価・関心が高まっている「障害者芸術」の、既成の枠にとらわれない魅力を是非御覧ください。
 会場となる県庁には、エレベーターや多目的トイレ、オストメイト対応トイレが完備され、車いす対応駐車場、貸出用車い
 すの用意もございますので、障害のある方でも安心して御来場いただけます。
   2019.1.7(月)~1.11(金) 栃木県庁舎本館15階展望ロビー  実績報告(PDF:118KB)

000088 栃木県立博物館テーマ展「おじいさんやおばあさんの子どものころの暮らし」(栃木県立博物館)
  大正から昭和時代の中頃にかけて使われたものを中心とした、生活の道具とおもちゃを紹介します。また、道具やおも 
 ちゃの体験コーナーを設けていて、1月からは毎週土曜日に民話語りを聞くこともできます。大昔ではないけれど、今とも
 異なる50年以上前の暮らし。新しい発見があるかもしれません。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画
 展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2018.12.22(土)~2019.4.7(日) 栃木県立博物館 実績報告(PDF:199KB)

000089 栃木県立博物館テーマ展「初物づくし-新収蔵品初公開!-」(栃木県立博物館)
  栃木県立博物館では、昭和57年の開館以来、様々な貴重な資料を収集してきました。平成31年1月現在、自然系・人文系 
 合わせて約74万点の資料を収蔵しています。新収蔵品のうち近年御寄贈いただきました人文系資料の逸品を初公開します。
 歴史・美術・民俗と多岐にわたる多彩な資料をお楽しみください。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企
 画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2019.1.12(土)~2.11(月・祝) 栃木県立博物館 実績報告(PDF:61KB)

000090 栃木県立博物館テーマ展「栃木の民間信仰-モノに表れた人々の祈りと願い-」(栃木県立博物館)
  民間信仰とは、仏教や神道のような特定の宗教に限らず、人々の間で伝承されてきた信仰の在り方をいいます。栃木県内 
 でも、人々が健康や家内・村内安全を祈り、五穀の豊かな実りを神仏に願った信仰などが数多く残されています。本テーマ
 展では、本県に広く分布している民間信仰について、モノを通して紹介します。なお、当館では施設のバリアフリー化や、
 常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2019.1.12(土)~2.11(月・祝) 栃木県立博物館 実績報告(PDF:59KB)

000093 栃木県立博物館テーマ展「あつまれ!自然好き」(栃木県立博物館)
  栃木県内では、さまざまなグループが自然について調べたり、観察したりしています。そのようなグループが集まり、自
 分たちが調べたこと、観察したことを発表します。内容は、昆虫、サンショウウオといった生き物の観察から、身近な自然 
 環境の保護、さらにジオパーク構想まで、広い範囲にわたります。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企 
 画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2019.2.2(土)~3.3(日) 栃木県立博物館 実績報告(PDF:59KB)

000094 栃木県立博物館テーマ展「下野国から栃木県へ-栃木県と形作った人々-」(栃木県立博物館)
  新政府から派遣された歴代の県知事(県令)は、下野国内の整理統合を進めて栃木県を成立させたほか、次々に課題に取
 り組んで栃木県の近代化を推進しました。本テーマ展では、明治初頭から前半における栃木県の成立と発展をたどり、鍋島 
 幹・藤川為親・三島通庸の3県令を中心に、栃木県を形作った人々を紹介します。 
 なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2019.2.23(土)~4.7(日) 栃木県立博物館 実績報告(PDF:220KB)

000096 第73回栃木県芸術祭(栃木県文化協会)
  栃木県芸術祭は、県民の主体的な文化・芸術活動への参加と文化・芸術愛好者の裾野拡大を目的とし、文化・芸術活動の 
 発表の場、交流の場、鑑賞の場を提供しております。県内在住者・勤務者・通学者を対象に公募で作品、出演の募集を行っ
 ており、障害のある方や外国人等も含め毎年幅広い層の方からの出品・出演をいただいております。栃木県立美術館・宇都
 宮市文化会館をはじめとした各会場は、障害者用トイレや障害者用スロープ、手すり等を設置するなどバリアフリーに対応
 しており、どなた様にも安心して御参加・御鑑賞いただける開かれた祭典です。
   2019.5.1(水)~12.6(金) 栃木県立美術館 ほか 実績報告(PDF:99KB)

000098 第1回企画展「画中のよそおい」(栃木県立美術館)
  本展では、イギリスとフランスを中心とした近代西洋から現代日本までの美術作品にあらわれたファッションについて紹 
 介します。美術館は、車椅子、エレベーター、スロープを完備しています。また、パンフレットも多言語対応のものを用意
 し、主なコレクション作品について解説する文字ガイド(タブレット)も多言語化対応したものを用意しています。(英
 語・韓国語・簡体字・繁体字)
   2019.4.20(土)~6.16(日) 栃木県立美術館 実績報告(PDF:146KB)

000099 第2回企画展 絵を見るとき、あなたは何を見ているの?(栃木県立美術館)
  本展では、絵画を中心に、作品とみる者のとの豊かなかかわりあい方を示し、深く美術を楽しむきっかけとします。本展 
 覧会は、とちぎ版リーディングプログラム事業に位置づけされています。車椅子、エレベーター、スロープを完備していま
 す。また、パンフレットも多言語対応のものを用意し、主なコレクション作品について解説する文字ガイド(タブレット)
 も多言語化対応したものを用意しています。
   2019.6.29(土)~8.25(日) 栃木県立美術館 実績報告(PDF:113KB)

000100 第3回企画展 「菊川京三の仕事」(栃木県立美術館)
  栃木県小山市に生まれた菊川京三(1897-1985)は、日本初の美術雑誌『国華』の挿絵画家として数多くの木版複製図版を 
 作成しました。その仕事を一望し日本美術史の研究の歩みをたどります。美術館は、車いす、エレベーター、スロープを完
 備しています。また、パンフレットも多言語化対応したものを用意し、主なコレクション作品について解説する文字ガイド
 (タブレット)も多言語化したものを用意しています。
   2019.11.2(土)~12.22(日) 栃木県立美術館  実績報告(PDF:140KB)

000101 第4回企画展 「山田耕筰と美術」(栃木県立美術館)
  本展は、山田耕筰の美術への関心と、美術家たちの山田耕筰との共鳴に焦点を当て、この偉大な音楽家にまつわる造形芸 
 術を広範に紹介します。美術館は、車椅子、エレベーター、スロープを完備しています。また、パンフレットも多言語対応
 のものを用意し、主なコレクション作品について解説する文字ガイド(タブレット)も多言語化対応したものを用意してい
 ます。(英語・韓国語・簡体字・繁体字)
   2020.1.11(土)~3.22(日) 栃木県立美術館 

000103 栃木県立博物館テーマ展「もみじとカエデ」(栃木県立博物館)
  栃木県には23種のカエデの仲間(ムクロジ科カエデ属)が自生していますが、春や夏の新緑のカエデに注目されることは
 多くありません。さまざまな形の葉や、春から初夏にかけて咲く花など、あまり知られていないカエデの姿に目を向けま 
 す。当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。 
   2019.3.16(土)~6.16(日) 栃木県立博物館 実績報告(PDF:53KB)

000104 第40回宇都宮市民芸術祭(宇都宮市市民芸術祭実行委員会)
  宇都宮市民芸術祭は,市民の芸術文化活動の発表及び鑑賞機会を提供し,芸術文化に対する意識の高揚と将来を担う人材 
 の育成を図るため,茶華道,ギャラリー,ホール,文芸の幅広いジャンルで実施してきました。今回40回の節目を迎え,
 若者を中心に普及しているメディア芸術部門を新設します。大会は,障害者用トイレや障害者席,障がい者専用駐車スペー
 ス,スロープ,手すり等が設置されたバリアフリーに優れた会場で開催しており,どなた様も安心して観覧することができ
 ます。
   2019.5.19(日)~9.15(日) 宇都宮市文化会館 ほか

000108 県民の日イベント
 県民のより一層の郷土愛や一体感を醸成するため、県民が郷土について理解と関心を深め、県民としての一体感と自治の意識をはぐくみ、より豊かな郷土を築きあげることを目的に制定された県民の日を記念する行事を開催する。今年度は東京2020大会に向けた機運醸成イベントと連携し、「情景」を今年度の統一テーマとする「とちぎ版文化プログラムリーディングプロジェクト事業」の一環として、昭和館を昭和一色とし、昭和を想起させる展示・イベントや、栃木県出身声楽者によるステージ等を実施する。
 なお、式典会場となる県議会議事堂内には障がい者用観覧スペースを用意するほか、外来駐車場に障がい者用スペースを確保する。
   2019.6.15(土) 栃木県庁

000110 あしぎんマロニエ県庁コンサート
 県では、県民の皆様に親しみを持っていただける県庁とするとともに、県民の文化活動の発表の場や、文化に親しむ機会を提供するため、県庁舎のロビーを活用した音楽コンサート「あしぎんマロニエ県庁コンサート」を6月~12月の第1水曜日(11月のみ第2水曜日)に開催します。平成31年度も引き続き、(株)足利銀行様にネーミングライツパートナーとして御協力いただきます。
 また、6月と10月には、学生や若手の音楽活動者に演奏の場を提供する「マロコンU25」の公演も開催します。
 会場である県庁舎には、車いす使用者用駐車場や多目的トイレ、貸出用車いすの用意もあります。
   2019.6.5(水)~2019.12.4(水) 栃木県庁

000113 栃木県立博物館第123回企画展「下野の鎌倉街道ー道を行き交う人と物ー」
 栃木県は、古代には都と東北地方を結んだ東山道が通り、また近世には江戸と日光を結ぶ日光道中、さらに東北へと至る奥州道中が通るなど、陸上交通の要衝として発展してきました。一方、その間の中世にも鎌倉と各地を結んだ、いわゆる鎌倉街道が下野国内を通過しており、なかでも鎌倉から下野を経て東北北端の陸奥湾に至る長大な鎌倉街道「奥大道(おくのだいどう)」の存在は特筆されます。
 本展では、鎌倉と下野各地を結んだ鎌倉街道を行き交った人や物、そして沿道の人びとの暮らしを近年の発掘成果等をもとに紹介し、知られざる鎌倉街道の実像とともに、下野が中世東国の陸上交通において重要な役割を果たしていたことを明らかにします。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2019.4.27(土)~2019.6.16(日) 栃木県立博物館 実績報告(PDF:53KB)

000117 とちぎ舞台芸術アカデミー2019【音楽部門】第12回栃木県楽友協会「第九」演奏会
 栃木県内の合唱愛好者及び「『第九』演奏会合唱ワークショップ」参加者から公募により編成された「栃木県楽友協会合唱団」と栃木県交響楽団等からなる「栃木県楽友協会管弦楽団」、栃木県オペラ協会会員のソリストによる「オールとちぎ」の演奏会。県内の音楽団体・愛好家の交流により文化の振興を図るとともに、クラシック音楽の普及啓発を図り、舞台芸術鑑賞機会の提供を図ることを目的として第九演奏会を開催する。車いすのままで鑑賞が可能な障がい者席を設定し、当日の会場スタッフによる案内なども、車いすの方が不便のないような接遇を心掛けることとする。
   2019.12.22(日) 宇都宮市文化会館 大ホール 実績報告(PDF:126KB)

000119 第21回うつのみやジュニア芸術祭
 うつのみやジュニア芸術祭は,青少年の芸術文化活動の発表及び鑑賞機会を提供し,芸術文化に対する意識の向上と将来を担う人材の育成を図るため,ポスター原画展,学校美術展,学校書道展,学校音楽祭(合唱,合奏),学校演劇祭,ジュニア音楽祭,ジュニア文芸(詩,短歌,俳句,川柳)の幅広いジャンルで開催しています。
 観覧できる事業は,障がい者用トイレや障がい者席,障がい者専用駐車スペース,スロープ,手すり等が設置されたバリアフリーに優れた会場で開催しており,どなた様でも安心して観覧することができます。
   2019.9.26(木)~2019.11.23(土) 宇都宮市文化会館 ほか

000128 栃木県総合文化センターギャラリー棟リニューアル プレオープン事業 アートギャラリー展&ギャラリー棟内覧会
 令和元(2019)年8月1日の栃木県総合文化センター「ギャラリー棟」の先行オープンに先立ち、プレオープン事業として、県内作家によるアートギャラリー展及びギャラリー棟内施設の内覧会を開催する。
 今回の大規模改修工事により、新たに障害者用駐車場を整備し、当日の会場スタッフによる案内なども、車いすの方が不便のないような接遇を心掛けることとする。
   2019.7.25(木)~2019.7.28(日) 栃木県総合文化センター

000129 栃木県立博物館第124回企画展「キノコと地衣類~菌類って不思議!~」
 栃木県では毎年秋になると多くの人がキノコ狩りに出かけます。スーパーの食品売り場や絵本の中でもキノコに出会うことができます。このようにキノコは多くの人に親しまれていますが、生き物としての真の姿を知っている人は多くはありません。
 本展では、菌類の仲間の「キノコ」と、藻類と共生する菌類の仲間の「地衣類」の分類や暮らしぶり、人との関わりについて紹介し、キノコと地衣類がおりなす不思議で魅力的な菌類の世界に関心を持っていただきます。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2019.7.13(土)~2019.9.23(月・祝) 栃木県立博物館 実績報告(PDF:113KB)

000130 栃木県立博物館テーマ展「冬虫夏草-虫から生える不思議なキノコ-」
 「冬虫夏草」という生き物は、冬は虫の姿で動いていたものが、夏になると草に変わる」という、摩訶不思議な生きざまを表現して、中国で名付けられました。この生き物は、実は草(植物)ではなく、昆虫などに寄生して生えるキノコの仲間なのです。
 本展では、「冬虫夏草」多種多様な姿かたちと生態を紹介します。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2019.7.13(土)~2019.9.23(月・祝) 栃木県立博物館 実績報告(PDF:102KB)

000131 栃木県立博物館テーマ展「栃木の畑作 麻・麦・かんぴょう」
 栃木県の中央部から東部にかけて広がる台地には、畑や雑木林が見られ、畑では気候や土壌に適した作物が生産されています。一方、雑木林は畑にまく肥料とする木の葉などを供給する場として、人々の生活を支えていました。
 本展では、畑作物、そのなかでも栃木県の代表的な特産物である麻・麦・かんぴょうの3つに焦点をあて、機械化される以前の生産の様子や人々の知恵について紹介します。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2019.7.13(土)~2019.9.23(月・祝) 栃木県立博物館 実績報告(PDF:96KB)

000132 栃木県立博物館テーマ展「荒井退造-辞令と写真からたどる足跡-」
 荒井退造(1900-1945)は、太平洋戦争末期の沖縄県において、沖縄県民の県外疎開に尽力した栃木県宇都宮市出身の人物です。
 退造は、宇都宮中学校(現栃木県立宇都宮高等学校)を卒業後上京して内務省(現総務省)の官僚となり、満州(現中国東北地方)や日本各地に赴任しました。昭和18(1943)年7月、沖縄県警察部長に異動となった退造は、熱心な疎開推進活動をおこない、県外に約7万3千人を送り出し、多くの人命を救いました。
 本展では、昨年当館に寄贈された辞令や写真など荒井退造に関する資料を初公開し、退造の沖縄赴任までの活動と、その人物像を紹介します。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2019.7.13(土)~2019.8.18(日) 栃木県立博物館 実績報告(PDF:52KB)

000133 栃木県立博物館テーマ展「小泉斐にいたる道-下野の画人を育てた近江商人 島﨑雲圃-」
 下野を代表する絵師小泉斐(1770-1854)は、かねてより鮎図の名手として知られ、さらに近年では美人画や景観図も得意としていたことが注目されています。しかし斐の絵画の源流が下野とは遠く離れた近江(滋賀県)にあったことは、あまり知られていないのではないでしょうか。
 本展では、近江日野(日野町)の商人で、茂木(茂木町)で酒造業を営む商家の3代目、斐の師である島﨑雲圃(1731-1805)の作品を中心に、高田敬輔、高田敬徳、森東敬といった絵師たちの作品も併せて展示し、敬輔の画技の広まりと雲圃への影響、そして斐にいたる流れを確認し、近江商人が下野にもたらした美と技を紹介します。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。 
   2019.8.24(土)~2019.9.23(月・祝) 栃木県立博物館 実績報告(PDF:105KB)

000136 ヒューマンフェスタとちぎ2019
 人権尊重の理念に対する理解を深めることを目的に、県民に親しみやすくかつ参加しやすい、地域に密着した多彩な人権啓発活動を実施する。
 障害のある方への理解促進のために、ステージイベントや関係団体によるブース出展、障害者スポーツ体験などを行う。会場のわかくさアリーナ・とちぎ福祉プラザはバリアフリーに対応した施設であり、障害のある方にとって参加しやすいイベントとなっている。 
   2019.11.9(土) 栃木県立博物館 わかくさアリーナ及びとちぎ福祉プラザ 実績報告(PDF:144KB)

000147 フェスタinパルティ2019
 フェスタinパルティ2019は、県内で活動しているグループが集い、ワークショップや発表、体験を通じて、県民全体に男女共同参画について理解を深めてもらうことを目的に開催する。 発表や体験には、抹茶体験やフラダンスの発表などと国際交流の視点からも取り組んでいるイベントとなっている。 また、会場であるパルティとちぎ男女共同参画センターは、障害者に配慮した整備がなされており、かつ外国人観光客向けのWi-fi環境が整備され、障害者や外国人にとって参加しやすいイベントとなっている。
   2019.11.16(土)パルティとちぎ男女共同参画センター 実績報告(PDF:172KB)

000148 栃木県障害者文化祭 カルフルとちぎ2019 こころのつどい
 県内における福祉の拠点である「とちぎ福祉プラザ」を会場として、障害者が文化活動を発信する場となる文化祭を開催します。障害者による絵画や書道、工芸などの作品展示、歌やダンスのほか、太鼓や吟詠剣詩舞といった伝統芸能の発表等が行われるイベントです。点字パンフレットの用意や車いすの貸出、手話通訳の配置もあるため、障害の有無にかかわらず交流を楽しめます。また、当日は、施設や病院による模擬店・製作品販売の出店、アイマスク体験等の体験型コーナーもあり、毎年多くの来場者でにぎわいます。ここでの交流を通じて、広く障害者の福祉についての理解を深める一助となれば幸いです。
   2019.11.2(土)とちぎ福祉プラザ、障害者スポーツセンター(わかくさアリーナ)

000149 栃木県立博物館第125回企画展「昭和ノスタルジー ーなつかしい栃木の情景ー」
 本展では、特に活気のあった昭和30年代から50年代の栃木の情景を中心に、「まつり」「くらし」「生業」「娯楽」の4つのテーマに分け、資料や写真・映像、そして関連の実演や体験などを通して当時を振り返ります。また、那須御用邸での御静養など栃木県との関わりが深く、生物学者としても名高い昭和天皇の、那須の植物や変形菌、さらに海産動物に関する御研究についても紹介します。本展を通して、昭和の時代における知恵や工夫を再評価していただき、地域や世代の違いを再認識するとともに、さまざまな世代間の交流がさらに活発となり、新たな時代に向けて昭和の時代の知恵や工夫が継承・発展することにつながれば幸いです。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2019.10.12(土)~11.24(日)栃木県立博物館 実績報告(PDF:129KB)

000153 第44回栃木県文化振興大会
 栃木県文化振興大会は、文化活動に携わる関係者が一同に会して、文化の交流を図り、地域文化の振興に資することを目的に開催します。令和元(2019)年度は、文化芸術の分野で多年にわたり顕著な業績を挙げた者を対象とする文化選奨及び近年において芸術文化の分野で極めて顕著な業績を挙げ将来の活躍が期待できる者を対象とする文化奨励賞の表彰式、県央ブロック(宇都宮市、上三川町)の文化団体が演奏等を披露するアトラクション等を行います。会場の宇都宮市化会館は、障害者用トイレや障害者用スロープ、手すり等を設置するなどバリアフリーに対応しており、どなた様にも御参加・御鑑賞いただける開かれた大会です。
   2020.1.30(木)宇都宮市文化会館 実績報告(PDF:104KB)

000155 栃木県立博物館テーマ展「昭和天皇の生物学御研究」
 栃木県は、那須御用邸を有し、皇室とのゆかりが深く、昭和天皇の行幸は百回以上にも及びます。
 昭和天皇は、ご幼少の頃から生涯を通して、生き物一般に広い関心と慈しみをお持ちでした。多忙な公務の合間に、皇居や各地の御用邸とその周辺で、主に変形菌、海産動物、植物について多くの記録を残されました。その成果の一部は数々のご著書にまとめられています。
 昭和天皇のご研究の内容と共に、実際に調べられた生物の標本を紹介します。
 なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2019.11.26(火)~2020.1.19(日)栃木県立博物館 実績報告(PDF:165KB)

000159 事業中止

000161 事業中止

000163 栃木県立博物館テーマ展「おじいさんやおばあさんの子どものころの暮らし」
 本テーマ展では、大正から昭和時代の中頃にかけて使われたものを中心とした、生活の道具とおもちゃを紹介します。また、道具やおもちゃの体験コーナーを設けていて、1月からは毎週土曜日に民話語りを聞くこともできます。かつては、衣食住すべてについて自らの手作業で行うことが多かったので、労力と時間はかかりましたが、たくさんの知恵や工夫が蓄えられました。昭和時代の中頃になると、家庭に電気やガスが普及していき、暮らしの様子も変化しました。大昔ではないけれど、今とも異なる50年以上前の暮らし。新しい発見があるかもしれません。
 なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2020.12.14(土)~2020.4.5(日)栃木県立博物館 実績報告(PDF:124KB)

 000164 栃木県立博物館テーマ展「名所絵ー旅する絵画ー」
 名所とは、吉野は桜、龍田は紅葉というように、和歌に繰り返し詠まれることによってイメージが固定化した特定の地名、つまり歌枕のことを指します。歌枕の名所を絵画に表したものが名所絵です。平安時代の貴族文化に端を発した名所絵は、時代が降るにつれ、和歌の世界だけでなく名所の地に関わるさまざまな物語や信仰と響きあい、そして旅への憧れを投影させながら、豊かに育まれていきました。本テーマ展では、館蔵品を中心に、「近江」・「富士」・「寺社参詣」・「東海道五拾三次」をキーワードに名所絵を特集陳列します。本展を通じて、名所絵がもたらす連想と憧憬の旅をお楽しみください。
 なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。

  2020.1.11(土)~2020.2.9(日)栃木県立博物館 実績報告(PDF:75KB)

 000165 栃木県立博物館テーマ展「栃木の年中行事」
 年中行事は、一年を通じて、同じ日に同じ方法で繰り返される習慣的な行事です。地域の人々が力をあわせて行うものもありますが、多くは各家で行われています。年中行事の多くは、月の満ち欠けや季節の移ろい、農作物の生育などと関係があり、そこに祈りや願いを込めることも珍しくありません。
 本テーマ展では、栃木県で行われている年中行事のうち代表的なものを紹介します。
 なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2020.1.11(土)~2020.2.9(日)栃木県立博物館 実績報告(PDF:71KB)

 000169 栃木県立博物館テーマ展「あつまれ!自然好きーポスター発表ー」
 栃木県内では、さまざまなグループが自然について調べたり、観察したりしています。活動・研究発表会「あつまれ!自然好き」では、そのようなグループが集まり、自分たちが調べたこと、観察したことを発表します。小学生の自然観察あり、高校生の研究発表あり、子どもから大人までいっしょになって調べた調査の成果発表あり、と発表者の年代はさまざま。内容も、サンショウウオ、カエル、昆虫といった動物、カワラノギクやキンランなどの植物、さらに水質や地形、地質まで、広い範囲にわたります。栃木県内で、どのようなグループが、どのような活動をし、どのようなことを調べているのか、ぜひご覧ください。きっと"自分もなにかしてみたい!"、そんな気持ちになるのでは・・・    なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2020.2.1(土)~2020.3.1(日)栃木県立博物館 実績報告(PDF:48KB)

000170 栃木県立博物館テーマ展「中世下野の歴史物語の世界ー「玉藻前草子」と幸若舞曲「信田」ー」
 中世には、史実をもとに生み出された歴史物語が多く存在します。そのうち、下野に関係した歴史物語としては、「玉藻前草子」と幸若舞曲「信田」が挙げられます。「玉藻前草子」は、南北朝時代頃に成立した那須野が原にいた妖狐を退治する物語です。この話は、御伽草子や謡曲「殺生石」のほか、江戸時代に入ると浄瑠璃や歌舞伎などでも取り上げられています。室町時代頃に流行した曲舞の一つである幸若舞曲「信田」は、主人公の信田が領地を横領した小山氏に復讐を遂げるという物語です。敵役の小山氏は平将門を倒した藤原秀郷の末裔小山氏をモデルにしていると考えられます。本展では、二つの物語とその成立の背景等についても紹介します。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2020.2.22(土)~2020.4.5(日)栃木県立博物館

000171 栃木県立博物館テーマ展「栃木の海と貝塚」
 教科書では「縄文人のゴミ捨て場」と説明される「貝塚」ですが、本当は縄文人の食生活を知るための「宝の山」なのです。近年では「地球温暖化」が取りざたされていますが、縄文時代は今よりも平均気温が高く、栃木県のすぐそばまで海だった時期(縄文海進)がありました。発掘された貝や魚の骨などから縄文人の食卓は川・海の幸がとても豊かだったことがわかります。本展を機に自然とともに生きた縄文人の生き方に興味を持っていただければ幸いです。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2020.2.22(土)~2020.4.5(日)栃木県立博物館

000172 第1回企画展 親と子でみる世界の美術
 「東京オリンピック2020」開催年に合せて、収蔵作品の中から世界各地の作品を出身国明記で展示し、日本と世界の美術との類似と相違を親子で鑑賞する機会とする。約100点展示。美術館は、車椅子、エレベーター、スロープを完備しています。また、パンフレットも多言語対応のものを用意し、主なコレクション作品について解説する文字ガイド(タブレット)も多言語化対応したものを用意しています。(英語・韓国語・簡体字・繁体字)
   2020.4.18(土)~2020.6.28(日)栃木県立美術館

000173 第2回企画展 45分で栃木一周
 栃木県内各地の風景を描いた作品や関連する人物にちなんだ作品を展示し、本県の多様な風土と歴史、ゆかりの美術作家についてわかりやすく紹介する。約100点展示。美術館は、車椅子、エレベーター、スロープを完備しています。また、パンフレットも多言語対応のものを用意し、主なコレクション作品について解説する文字ガイド(タブレット)も多言語化対応したものを用意しています。(英語・韓国語・簡体字・繁体字)
   2020.7.11(土)~2020.9.22(火)栃木県立美術館

000174 第3回企画展 竹の息吹き
 竹工芸の分野で人間国宝として認定されている栃木県在住作家2人の作品を中心に全国各地の作家の作品を展示し、竹工芸の魅力を栃木から世界へとアピールする。約90点展示。美術館は、車椅子、エレベーター、スロープを完備しています。また、パンフレットも多言語対応のものを用意し、主なコレクション作品について解説する文字ガイド(タブレット)も多言語化対応したものを用意しています。(英語・韓国語・簡体字・繁体字)
   2020.10.31(土)~2020.12.20(日)栃木県立美術館

000175 第4回企画展 栃木における南画の潮流
谷文晁を起点にして、本県ゆかりの高久靄厓から田崎草雲、小室翠雲、石川寒巌、大山魯牛らへと連なる南画の系譜を辿る。約130点展示。美術館は、車椅子、エレベーター、スロープを完備しています。また、パンフレットも多言語対応のものを用意し、主なコレクション作品について解説する文字ガイド(タブレット)も多言語化対応したものを用意しています。(英語・韓国語・簡体字・繁体字)
   2021.1.16(土)~2021.3.21(日)栃木県立美術館

000176 あしぎんマロニエ県庁コンサート
 県では、県民の皆様に親しみを持っていただける県庁とするとともに、県民の文化活動の発表の場や、文化に親しむ機会を提供するため、県庁舎のロビーを活用した音楽コンサート「あしぎんマロニエ県庁コンサート」を6月~12月の第1水曜日に開催します。2020年度も引き続き、(株)足利銀行様にネーミングライツパートナーとして御協力いただきます。
   2020.6.3(水)~2020.12.2(水)栃木県庁

 000179 第74回栃木県芸術祭
 栃木県芸術祭は、県民の主体的な文化・芸術活動への参加と文化・芸術愛好者の裾野拡大を目的とし、文化・芸術活動の発表の場、交流の場、鑑賞の場を提供しております。今年で74回目を迎える歴史ある文化の祭典で、文芸、美術、ホール、茶華道の4部門で開催しております。県内在住者・勤務者・通学者を対象に公募で作品、出演の募集を行っており、障害のある方や外国人等も含め毎年幅広い層の方からの出品・出演をいただいております。 障害のある方からも積極的に作品のご応募をいただくとともに、栃木県総合文化センター、栃木県立美術館をはじめとした各会場は、障害者用トイレや障害者用スロープ、手すり等を設置するなどバリアフリーに対応しており、どなた様にも安心して御参加・御鑑賞いただける開かれた祭典です。
   2020.5.1(金)~2020.12.11(金)栃木県総合文化センター ほか

 000182 栃木県立博物館テーマ展「骨が語る動物の秘密」
 本テーマ展では、県立博物館で収集した動物の骨格標本を展示し、動物の姿かたちの多様性の一方で、その骨格には共通したパターンがあることを示すほか、本県の県獣であり国の特別天然記念物にもしていされているカモシカを、日本の自然の魅力を伝える要素として展示します。また、イノシシやアライグマの標本を通して、農作物への食害や外来種問題を含めた本県の自然の現状も紹介します。同じポーズの標本を並べる手法をとることにより、日本語の理解が難しい外国人にとってもわかりやすい展示とします。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2020.3.14(土)~2020.9.22(火・祝)栃木県立博物館

 000183 栃木県立博物館企画展「偉大なる無名画家小泉斐」
 小泉斐は明和7年に神宮の家に生まれました。10代初め化ころから日の承認の島﨑雲圃のもとで絵を学び、後に黒羽藩(同県大田原市)の沈国者で新刊を務めながら精力的に絵を描いた画家です。この展覧会は斐の生誕250年の節目を記念し、その足跡を追った回顧展です。斐の作品を中心に師や弟子、親交のあった文化人らの関連資料をあわせて展示することで、下野が誇る偉大な無名画家の魅力を感じていただける展示です。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2020.4.25(土)~2020.6.15(月)栃木県立博物館 実績報告(PDF:99KB)

 000185 栃木県立博物館テーマ展「骨スペシャル」
 よく知っている動物でも、骨格標本になってしまうと、その正体を当てるのは難しいものです。そこで、魚や鳥、カエルやヘビ、そしていろいろなけものたち、あわせて約30点の骨格標本が、「わたしはだれでしょう?」と来館の皆さんに問いかける企画を行います。片側のガラスケースには大小さまざまな動物の骨格標本とそれらの名前のヒントが並んでおり、反対側のガラスケースには動物の剥製と一緒に、名前と解説を並べて展示します。骨をよく見て、ヒントをよく読んで、彼らの正体を見破ってください。当館ではバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2020.7.18(土)~2020.9.22(火・祝)栃木県立博物館

 000186 栃木県立博物館テーマ展「おじいさんやおばあさんの子どものころの暮らし」
 大正から昭和時代の中頃にかけて使われたものを中心とした、生活の道具とおもちゃを紹介します。また、道具やおもちゃの体験コーナーを設けていて、1月からは毎週土曜日に民話語りを聞くこともできます。かつては、衣食住すべてについて自らの手作業で行うことが多かったので、労力と時間はかかりましたが、たくさんの知恵や工夫が蓄えられました。昭和時代の中頃になると、家庭に電気やガスが普及していき、暮らしの様子も変化しました。大昔ではないけれど、今とも異なる50年以上前の暮らし。新しい発見があるかもしれません。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2020.7.18(土)~2020.12.13(日)栃木県立博物館

 000187 栃木県立博物館テーマ展「日光の手仕事」
 日光は、豊かな自然や文化を背景として日光彫、日光下駄、挽物などの工芸品が作られてきました。このうち、日光彫は、明治時代には土産物としての地位を不動のものとし、とりわけ外国人観光客に好評を博しました。また日光の社寺参拝用の履物を起源とする日光下駄は、日光の風土や地域の素材を生かした日光らしい工芸品といえます。本テーマ展では、日光地域で作られた工芸品を展示します。職人の手作業で一つひとつ丹念に作られた工芸品の技と美をご覧ください。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2020.8.29(土)~2020.12.20(日)栃木県立博物館

 000188 栃木県立博物館テーマ展「土偶とハニワ」
 近年では「土偶女子」という言葉も生まれるほど、土偶人気が高まっている。東北地方を中心に出土する遮光器形土偶をはじめ、その独特なデザインが好評を博している。昨年には、大阪府大山古墳等が「百舌鳥・古市古墳群 -古代日本の墳墓群-」として世界遺産に登録された。古墳から出土する埴輪では、だれもがイメージする「躍る埴輪」は東京国立博物館のキャラクターとなっているなど、古墳人気も根強いものがある。ところが、意外にも土偶と埴輪を混同されているのも事実だ。今年度の3館(当館・栃木県埋蔵文化財センター・なす風土記)共通テーマは「縄文」でありことから、本展では当館所蔵の土偶と埴輪を中心に展示することで、その違いや共通点に気づいてもらうことを目的とする。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。
   2020.8.29(土)~2020.10.18(日)栃木県立博物館

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「beyond2020プログラム」認証事業 〔内閣官房オリパラ事務局のHPから〕

  ◇ 認証状況はこちら(上記事業を除く。)

    http://www.pref.tochigi.lg.jp/c01/bunka/bunka_program/beyond2020program-jigyo2017op.html

  ◇ 内閣官房オリパラ事務局のホームページ

    http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tokyo2020_suishin_honbu/beyond2020/

 

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お問い合わせ

県民文化課 文化振興担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

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