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2018年8月23日発表

平成30年度第72回栃木県芸術祭文芸賞の入賞者決定について

 今年度の県芸術祭文芸賞審査会を8月17日に開催した結果、次のとおり入賞者が決定しましたので、お知らせします。
 今年度は、全6部門のうち、随筆・短歌・俳句・川柳の4部門から文芸賞が選出されました。また、準文芸賞12名、文芸奨励賞31名、U25賞1名の方々が入賞しました。

◇文芸賞受賞者

創作部門:該当なし  

随筆部門:中村 昭夫(なかむら あきお)

詩部門 :該当なし

短歌部門:阿美 チカ(あみ ちか)

俳句部門:板垣 博史(いたがき ひろし)

川柳部門:鳥羽 ゆき子(とば ゆきこ)

○ 文芸賞受賞の4氏はいずれも初の文芸賞受賞となりました。

○ 俳句部門の板垣 博史氏は、これまで、同部門で平成27年度第69回準文芸賞、平成28年度第70回文芸奨励賞を受賞、川柳部門の鳥羽 ゆき子氏は、平成27年度第69回の詩部門、平成28年度第70回の短歌・俳句部門、平成29年度第71回の短歌・川柳部門で文芸奨励賞を受賞しています。

○ 文芸賞以外の入賞者では、中村 実千代(なかむら みちよ)氏が随筆・詩の2部門で準文芸賞を、青木 一夫(あおき かずお)氏が詩・短歌・俳句の3部門で文芸奨励賞を受賞しました。

○ 文芸奨励賞に次ぐ賞として、若年層の芸術祭参加を促進するため今年度から新たに創設したU25賞(25歳以下を対象)では、創作部門で、打ち上げトマト氏(19歳)が受賞しました。

○ 入賞者のうち最高齢者は97歳(川柳部門 文芸奨励賞 宮田 とみ子(みやた とみこ)氏)、最年少は17歳(短歌部門 文芸奨励賞 羽石 栞(はねいし しおり)氏)です。

○ 表彰式は12月10日(月曜)県公館で開催します。入賞作品は、12月中旬発行予定の「文芸栃木第72号」(県文化協会発行)に掲載されます。

◇部門別応募者数・入賞者数 (  )内は昨年度実績

創作部門:応募者数 25 ( 24) うち25歳以下 5   入賞者数 8 (6) うち25歳以下 1

随筆部門:応募者数 42 ( 41) うち25歳以下 0   入賞者数 8 (8) うち25歳以下 0

詩部門 :応募者数 24 ( 27) うち25歳以下 1   入賞者数 8 (7) うち25歳以下 0

短歌部門:応募者数 63 ( 71) うち25歳以下 2   入賞者数 8 (8) うち25歳以下 1

俳句部門:応募者数 58 ( 53) うち25歳以下 2   入賞者数 8 (8) うち25歳以下 0

川柳部門:応募者数 45 ( 44) うち25歳以下 1   入賞者数 8 (8) うち25歳以下 0

合計  :応募者数257(260) うち25歳以下11  入賞者数 48 (45) うち25歳以下 2

お問い合わせ

県民文化課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-2153

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