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2019年8月22日発表

令和元(2019)年度第73回栃木県芸術祭文芸賞の審査結果について

  県芸術祭文芸賞審査会を8月17日に開催した結果、次のとおり入賞者が決定しましたのでお知らせします。
  今年度は、全6部門のうち、創作・随筆・短歌・俳句・川柳の5部門から文芸賞が選出されました。また、準文芸賞12名、文芸奨励賞28名、U25賞1名が入賞しました。

◇文芸賞受賞者
創作部門:齊藤  宏壽(さいとう  ひろじゅ) 
随筆部門:永井  想(ながい  そう)
詩部門 :該当なし
短歌部門:山西  えり子(やまにし  えりこ)
俳句部門:大竹  照子(おおたけ  てるこ)
川柳部門:馬場  はるか(ばば  はるか)

準文芸賞、文芸奨励賞、U25賞については別添のとおり

◇入賞者について
・創作部門文芸賞の齊藤宏壽氏は、平成24年度(第66回)に続き2度目の文芸賞を受賞、随筆部門の永井想氏、短歌部門の山西えり子氏、俳句部門の大竹照子氏、川柳部門のばばはるか氏は、初の文芸賞受賞となりました。
・入賞者全体では、複数部門での入賞がありました。鳥羽ゆき子(とばゆきこ)氏が川柳部門で準文芸賞及び短歌部門・俳句部門で文芸奨励賞と計3部門で入賞し、中村実千代(なかむらみちよ)氏が随筆部門で準文芸賞及び詩部門で文芸奨励賞と計2部門で入賞しました。
・文芸奨励賞に次ぐ賞として、若年層の文芸活動を奨励するために設置したU25賞(25歳以下を対象)では、俳句部門において大竹雲漢(おおたけうんかん)氏(22歳)が入賞しました。

◇表彰式は12月6日(金曜日)県公館で開催します。入賞作品は、12月中旬発行予定の「文芸栃木第73号」(県文化協会発行)に掲載されます。

◇部門別応募者数・入賞者数 (  )内は昨年度実績
創作部門:応募者数 32 ( 25) うち25歳以下 5   入賞者数 6 (8) うち25歳以下 0
随筆部門:応募者数 37 ( 42) うち25歳以下 0   入賞者数 8 (8) うち25歳以下 0
詩部門 :応募者数 28 ( 24) うち25歳以下 3   入賞者数 7 (8) うち25歳以下 0
短歌部門:応募者数 48 ( 63) うち25歳以下 1   入賞者数 8 (8) うち25歳以下 0
俳句部門:応募者数 71 ( 58) うち25歳以下 6   入賞者数 9 (8) うち25歳以下 1
川柳部門:応募者数 39 ( 45) うち25歳以下 0   入賞者数 8 (8) うち25歳以下 0
合計  :応募者数255 (257) うち25歳以下15  入賞者数 46(48)うち25歳以下 1

お問い合わせ

県民文化課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

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