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2020年5月12日発表

栃木県立美術館企画展「親と子でみる 世界の美術」について

  栃木県立美術館は、「親と子でみる 世界の美術」と題した企画展を開催します。

  ※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、4月18日(土曜)から臨時休館していましたが、5月12日(火曜)から感染防止対策を講じた上で開館します。

企画展概要 

 「親と子でみる 世界の美術」

○ 県立美術館は、昭和47(1972)年の開館以来、美術大国といわれる欧米のみならず、アフリカやアジアなどの美術も収集してきました。

○ 本企画展は、オリンピックが「スポーツの祭典」であると同時に「文化の祭典」であることにちなみ、東京2020大会の開催に先立ち、収蔵作品の中から世界各国の作家が制作した絵画、版画、彫刻、工芸の作品を約90点展示します。

○ 作品の展示に当たっては、作家の出身国名や国旗を併せて掲示し、日本と世界の美術の類似と相違を親子や友人たちと楽しく鑑賞していただき、美術を通じた国際親善に寄与する機会にしたいと考えています。

開催日程等

1  会期:令和2(2020)年6月28日(日曜)まで

2  開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

3  休館日:月曜(6月15日は開館)、6月16日(火曜)

  ※御来館の際は、感染防止対策に御協力願います。

    ・発熱や風邪の症状がある方は来館を控える 。

    ・マスクを着用する。

    ・人と人との距離はできるだけ2mあける。

    ・手指消毒や手洗いを徹底する。

企画展観覧料

一般

大学生・高校生

中学生以下

800円(700円)

500円(400円)

無料

※(    )内は、20名以上の団体料金又はM割の料金です。

・当館の入場券の半券を持ってミュージアム割引(愛称M割)参加館に行くと、料金割引を受けられます。(ただし、6ヶ月以内に購入した入館券のみ有効です。)

・障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)をお持ちの方は観覧料が無料となります。

関連企画

  5月23日(土曜)に実施を予定していた「担当学芸員によるギャラリー・トーク」は中止になりました。

コレクション展

  コレクション展Ⅰ「特集 小杉放菴」を開催します。

  日光に生まれ、洋画家・日本画家として活躍した小杉放菴(1881~1964)の画業と生涯を紹介します。

  会期:令和2(2020)年6月28日(日曜)まで

 

お問い合わせ

県民文化課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-2153

ファックス番号:028-623-2121

Email:bunka@pref.tochigi.lg.jp

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