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2019年10月3日発表

栃木県立博物館第125回企画展「昭和ノスタルジー -なつかしい栃木の情景-」の開催について

「昭和ノスタルジー -なつかしい栃木の情景-」と題して、栃木県立博物館第125回企画展を開催します。

企画展の内容等

 かつて急激な経済成長を経験し、生活スタイルや家族のあり方などが大きく変化した昭和30~50年代。2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控え、昭和の時代についての興味・関心が高まっています。

 本企画展では、「とちぎ版文化プログラム」リーディングプロジェクトの令和元年度の統一テーマ「情景」のもと、なつかしい昭和の情景を振り返ります。

 企画展を通して、昭和の時代の地域や世代の違いを再認識するとともに、さまざまな世代間の交流が行われ、新たな時代に向けて昭和の時代の知恵や工夫が継承・発展することを目指します。

○ 4つのテーマ:「まつり」「くらし」「生業」「娯楽」(資料数:約390件)

 4つのテーマごとに、資料や写真、実演・体験を通して、それぞれの場面の栃木の情景を振り返ります。

○ 昭和天皇の生物学御研究(資料数:約60点)

 合わせて、生物学者としても知られる昭和天皇の、那須の植物や変形菌などの御研究について、御使用になった顕微鏡などの資料、昭和天皇のお写真とともに御紹介します。

 開催日程

 令和元(2019)年10月12日(土曜)~11月24日(日曜)

 (休館日:毎週月曜(10月14日・11月4日を除く)、10月15日(火曜)、10月23日(水曜)、11月5日(火曜))

関連行事

 関連講座等

1. オープニング講座(10月12日(土曜))

2. 展示解説(10月25日(金曜)、11月9日(土曜))

3. 学芸員とっておき講座(10月20日(日曜)、11月17日(日曜))

4. 学芸員と茶飲み話(10月18日(金曜)、10月29日(火曜)、11月2日(土曜)、11月13日(水曜))

5. 昭和の暮らし実演・体験(10月27日(日曜)、11月3日(日曜)、11月10日(日曜))

6 栃木の手仕事実演・体験(11月19日(火曜)~11月24日(日曜))

観覧料

一般 大学生・高校生 中学生以下

260円(200円)

120円(100円)

無料

 

  • 括弧内は、20名以上の団体料金又はM割(ミュージアム割引)の料金です。
  • 入館券の半券を持ってM割参加館に行くと、料金割引を受けられます。6ヶ月以内に購入した入館券のみ有効です。 
  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方で、手帳の提示があった場合は無料となります。
  • 11月3日(日曜・祝日)の文化の日は無料となります。
  • 10月22日(火曜・祝日)は、即位礼正殿の儀に伴う慶祝事業の一環として、無料公開します。

内覧会のご案内

10月11日(金曜)13時30分から、報道・マスコミ関係者の方々を対象に、内覧会を予定しています。

駐車場のご案内

 新収蔵庫棟新築工事により、工事完了までの間、博物館北駐車場が使用できませんので、栃木県中央公園駐車場又は公共交通機関をご利用ください。

参考

  「栃木県立博物館職員ナビ」(県HP・博物館HP掲載)において、職員の専門分野等を紹介していますので、ご活用ください。

お問い合わせ

県民文化課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-2153

ファックス番号:028-623-2121

Email:bunka@pref.tochigi.lg.jp

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