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更新日:2017年5月26日

詐欺被害相談をかたる悪質事業者に関する注意喚起

 平成28年6月以降、SMSやメール等で有料動画サイトの未納料金などの名目で架空請求を受けた消費者に対し、実際には何ら交渉などを行わないにもかかわらず、

 「◯◯さん(消費者)に代わって、これ以上請求をしてこないように架空請求業者と交渉します。」
 「1社とはけりがついたが、あなた(消費者)は他にも数か所のサイトを閲覧しています。未納料金の請求を取り消すにはあと◯万円お支払いただく必要があります。」
などと言って勧誘し、高額な依頼料を請求する事業者に係る相談が、各地の消費生活センター等に寄せられています。

 

 消費者庁が調査を行ったところ、株式会社クラプラとの取引において、消費者の利益を不当に害するおそれのある行為(不実のことを告げること)を確認したとのことです。

 

 「有料動画サイトの未納料金が発生しており、本日中に連絡がなければ法的手続きに移行します。」

などというSMSやメールは典型的な詐欺の手口です。連絡してしまうと、様々な名目で金銭の支払いを要求されるため、SMSやメールに記載されている電話番号には絶対に電話しないようにしましょう。

 また、インターネット上には「詐欺被害の相談サイト」などと称するウェブサイトがありますが、そのウェブサイトの中には、架空請求等の解決をかたる悪質な事業者が存在しますので十分注意しましょう。

 

 上記のようなSMSやメールが届き、どうしても心配な場合は消費生活センター(電話番号:局番なしの188)や警察(電話番号:#9110)に相談しましょう。

 また、事業者に連絡をして不安に思った場合についても、消費生活センターにご相談ください。

 

 詳しくは下記発表資料をご覧ください。

 消費者庁ウェブサイトリンク先(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

くらし安全安心課 消費者行政推進室

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-3244

ファックス番号:028-623-2182

Email:seikatsu@pref.tochigi.lg.jp

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