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更新日:2018年7月11日

アマゾン等をかたる架空請求にご注意を!

消費者の携帯電話に「有料動画の未納料金があります。本日中にご連絡無き場合は、法的手続きに移行致します。アマゾン●●」、「会員登録料が未払いです。本日ご連絡無き場合、少額訴訟の手続きに移行致します。アマゾン●●」などと記載したSMS(ショートメッセージサービス)を送信するとともに、SMSに記載された電話番号に連絡してきた消費者に対し、「支払わないと訴訟になります。」、「今日中に支払えば、後から返金されます。」などと告げ、執ように有料動画等の未納料金の名目で金銭を支払わせようとする事業者に関する相談が、各地の消費生活センター等に寄せられています。
消費者庁が調査したところ、アマゾンジャパン合同会社又はその関係会社をかたる事業者との取引において、消費者の利益を不当に害するおそれのある行為(消費者を欺き、又は威迫して困惑させること)が確認されましたので、ご注意ください。

<皆様へのアドバイス>
○ 実在するアマゾンは、SMSで未納料金を請求することはなく、未納料金の支払方法として利用者にギフト券を購入させてその番号を連絡させることはありません。
「有料動画等の未納料金を支払え。アマゾン●●」などというSMSは典型的な詐欺の手口です。記載されている電話番号には絶対に電話しないでください。
詐欺的な行為を行う事業者らが、実在する事業者名をかたるという事案が、頻発しています。聞き覚えのある事業者名だからといって安易に信用せず、話の内容等をよく確認しましょう。
○ 「本日中に連絡がない場合は、法的手続(訴訟)に移行する。」などというSMSは典型的な詐欺の手口です。絶対に連絡しないでください。
前述のようなSMSは、相手を脅かし、せき立てて冷静な判断力を失わせようとする典型的な詐欺の手口です。
○ ギフト券等の前払式電子マネーを購入してその番号を連絡しろというのは典型的な詐欺の手口です。絶対に応じないでください。
  悪質事業者は、多くの場合、以下のような支払方法を指示します。
  ・ コンビニエンスストアで消費者にギフト券を購入させて、その番号を連絡させます。
  ・ 消費者にギフト券の支払番号を伝え、コンビニエンスストアのレジで支払わせます。
  ・ コンビニエンスストアでギフト券以外の前払式電子マネーを購入させ、その番号を連絡させます。
  ・ 現金をレターパックや宅配便に入れて送付させたり、手渡しさせたりします。
  いずれも典型的な詐欺の手口で、一旦支払うとお金を取り戻すことは、極めて困難です。
○ このようなSMSや電話での要求に「おかしいな!」と思ったら、各地の消費生活センター等や警察にご相談ください。消費生活センター等では、消費者から相談を受け、トラブル解決のための助言や必要に応じてあっせんを無料で行っています。

♦消費者ホットライン(最寄りの消費生活センター等につながります。)

 電話番号188(いやや!)

♦警察相談専用電話

 電話番号#9110

詳しくは下記消費者庁ウエブサイトをご覧ください。

消費者庁ウエブサイト(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

くらし安全安心課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-3244

ファックス番号:028-623-2182

Email:seikatsu@pref.tochigi.lg.jp

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