ここから本文です。

更新日:2018年1月12日

着物等のレンタルトラブルについて

着物等のレンタル契約について、使用するのは2年近く先なのに契約時に全額入金を求められた、法外なキャンセル料を請求された、事業者と連絡がつかない、などの相談が消費生活センター等に寄せられています。


○注意すべきポイント

「今だけのお得なキャンペーン」「期間限定の特典」などと業者から契約をすすめられることがあります。しかし、「これを着る!」と決めることは同時に、「これ以外は着ない!」と決めることでもあります。トラブルを避けるためにも、迷っているうちは契約しないことや、契約前に十分な情報を集めることが大切です。以下の点を注意しましょう。

(1)レンタルされる商品の内容
衣装のほか小物を含め、何が「レンタルされる商品」に含まれるのか。

(2)レンタル以外のサービスの内容
着付けや写真撮影など、どんなサービスがあるのか。

(3)料金
上記(1)(2)の「何」に対して「いくら」支払うのか。

(4)レンタルの期間
貸出日と返却日

(5)契約の成立時期

(6)キャンセル料
「いつ」から、「どのくらい」かかるのか。

また、契約をせかされてもその場ですぐに判断しないようにしましょう。


事業者と連絡がつかないなど、お困りの際には、消費生活センターにご相談ください。消費者ホットラインは局番なしの「188」です。


詳しくは下記国民生活センターホームページをご覧ください。

国民生活センターウェブサイト(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

くらし安全安心課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-3244

ファックス番号:028-623-2182

Email:seikatsu@pref.tochigi.lg.jp

広告