ここから本文です。

更新日:2020年5月20日

安全運転サポート車の普及促進

75歳以上の運転者による交通事故の割合が増加しています!

栃木県内では、人身交通事故の発生件数は年々減少していますが、75歳以上の運転者が原因となる交通事故は減少しておらず、全ての交通事故に占める割合は年々増加しています。

交通事故の推移

75歳以上運転者(原付以上)による人身事故の推移

jiko1

  • 全事故に占める「75歳以上の運転者による事故」の割合が増加しています。 

四輪車の年齢別ペダル踏み間違い事故割合(平成22年~令和元年累計)

jiko2

  • 踏み間違いによる人身事故は、24歳以下の若年層と70歳以上の高齢者層が多くなっています。 

安全サポート車(サポカー)について

高齢運転者の交通事故防止対策の一環として、国では衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置等の先進安全技術を活用した一定の運転支援機能を備えた「サポカー」「サポカーS」の普及啓発に、官民一体で取り組んでいます。栃木県では第10次栃木県交通安全計画(平成28年4月策定)の中でも、交通事故による被害を減らすために重点的に対応すべき対象として先端技術の活用を推進しております。 

項目 自動ブレーキ

ペダル踏み間違い時

加速抑制装置 ※1

車線逸脱警報

※2

先進ライト

※3

 ロ ゴ       

サポカーS

ワイド

対歩行者

 sapoka4

サポカーS

ベーシック+

対車両

     sapoka3

サポカーS

ベーシック

対車両(低速)※4

     sapoka2

サポカー

 

       sapoka1

サポカーSは、搭載する機能に応じて「ワイド」「ベーシック+」「ベーシック」の3つの区分に分かれます。           ※1マニュアル車は除く。※2車線維持支援装置でも可。※3自動切換型前照灯、自動防眩型前照灯または配光可変型前照灯をいう。※4作動速度域が時速30㎞/m以下のもの。先進安全技術は、交通事故の防止や被害を軽減に役立ちますが、これらの技術も万能ではなく、条件によっては装置が作動しない場合もあります。装置を過信せず、引き続き安全運転を心掛けて頂きますようにお願いします。

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

くらし安全安心課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-2185

ファックス番号:028-623-2182

Email:kurashi@pref.tochigi.lg.jp