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更新日:2016年10月13日

性犯罪・性暴力被害者支援

 

とちぎ性暴力被害者サポートセンター(愛称:とちエール)

とちエールは、性犯罪・性暴力被害にあわれた方を総合的に支援するための相談窓口です。

ひとりで悩まず、まず相談、あなたの気持ちを伝えてください。女性相談員があなたの声に耳を傾け必要な支援を行います。

相談内容について、秘密は厳守します。

 相談窓口

とちぎ性暴力被害者サポートセンター(とちエール)

とちエールのシンボルマーク  とちエールの意味:被害者に寄り添いながらエールを送りたい

設置場所

栃木県済生会宇都宮病院内(宇都宮市竹林町911-1)

相談専用ダイヤル

028-678-8200(ハートにおうえん)

相談時間

月曜日から金曜日 9時から17時30分

土曜日 9時から12時30分

緊急医療受付は22時まで

日曜日、祝日、年末年始を除く

支援内容

とちエールと関係機関が連携して必要な支援を行います。

  • 医療的支援:産婦人科医等への連絡・受診
  • 捜査関連支援:警察への申告等(本人の意向を尊重)
  • 心理的支援:相談・カウンセリング等
  • 法的支援(法律相談):弁護士による法律相談等
  • 生活・その他の支援:付添など必要な支援が提供できる関係機関・団体の紹介、連絡等

 とちエールと関係機関連携図

とちエール「リーフレット」(PDF:4,273KB)

とちエール「カード」(PDF:369KB)

済生会宇都宮病院(外部サイトへリンク)

栃木県警察

 

とちぎ性暴力被害者サポートセンター設立1周年「性暴力について考えるシンポジウム」
~今、そしてこれから必要とされる支援とは~

性犯罪・性暴力被害者は、心身に大きなダメージを受けているにもかかわらず、その多くは被害に遭ったことを誰にも相談できずに苦しんでいます。

そのような被害者に必要とされる支援について考えるためのシンポジウムを開催し、基調講演やパネルディスカッションを行いました。

開催日時

平成28年7月9日(土曜日)午後1時30分から4時30分

 会場

パルティとちぎ男女共同参画センターホール(宇都宮市野沢町4-1)

プログラム

  • とちぎ性暴力被害者サポートセンター(とちエール)について

 概要説明:栃木県県民生活部くらし安全安心課

  • 基調講演「未来への道を築く~性暴力の影響と必要なサポート~」

 講師:山本 潤氏(看護師・保健師・サバイバーサポーター)

 

  • パネルディスカッション「性暴力被害者支援に必要なこと」

 パネリスト

 近藤 恵子氏(全国女性シェルターネット理事)

 井上 摩耶子氏(ウイメンズカウンセリング京都代表)

 横山 幸子氏(弁護士)

 山本 潤氏 看護師・保健師・サバイバーサポーター

チラシ:「性暴力について考えるシンポジウム」(表)(PDF:695KB)

チラシ:「性暴力について考えるシンポジウム」(裏)(PDF:230KB)

申込書(ワード:17KB)

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お問い合わせ

くらし安全安心課 生活・交通安全担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-2154

ファックス番号:028-623-2182

Email:kurashi@pref.tochigi.lg.jp