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更新日:2015年10月2日

豪雨災害に便乗した悪質商法にご注意ください

平成27年9月の関東・東北地方における豪雨により、県内では土砂崩れ・浸水等の甚大な被害が発生しました。

過去の事例を見ると、災害に便乗した悪質商法が多く発生しています。
今回の災害に際しても、同様の手口によるトラブルが増加することが予想されますので、十分にご注意ください。


【過去の災害時に見られた相談事例】

(1)被災後、「壊れた屋根を修理をしないか」と突然業者が訪問してきた。勧誘がしつこく見積りだけを頼んだが、「支払いは後でよいから」と言ってすぐに工事を始めようとする。このような業者を利用してよいか。

(2)先週、知らない業者から「Aという会社の書類が届いていないか」という電話があった。届いていないと答えたが、その翌日、Bという業者から電話があり、「Aは太陽光パネルを作っている会社で、復興支援のために被災地に新工場を建てる予定である。A社の社債は一口40万円だが、ほかにも買いたい人がいるので、代わりに買ってくれれば50万で買い取る」という。買うつもりはないと断ったが不審だ。

(3)被災直後、突然自宅に男性2人が訪ねてきて、「いらない家財や貴金属はないか」と勧誘された。ないと断ったが、その後も何度も強引に勧誘に来られ困っている。もう来てほしくないが、どう対処したらよいだろうか。


【被害にあわないために】

(1)修理工事等の契約の際は、すぐには決めず、複数の業者から見積もりを取ったり、周囲に相談したりして、慎重に判断しましょう。

(2)「被災者の役に立つ事業に投資しませんか」など、被災者への親切心につけこむような怪しい話もみられます。「話の内容が怪しい」「よく理解できない」といった場合は、話に耳を傾けず、話に乗らないよう気をつけましょう。義援金をかたってお金をだましとる詐欺の手口にも注意が必要です。

(3)トラブルにあってしまったり、勧誘を受けて不安に思ったら、消費生活センターや警察の相談窓口にご連絡ください。
・消費者ホットライン 局番なしの「188」
・栃木県警察本部県民相談室 「028-627-9110」または「♯9110」


あわせて下記ウェブページもご覧ください。

お問い合わせ

くらし安全安心課 消費者行政推進室

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-3244

ファックス番号:028-623-2182

Email:seikatsu@pref.tochigi.lg.jp

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