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更新日:2016年1月29日

石油ストーブ等の給油による事故にご注意ください!

石油ストーブ・石油ファンヒーターの給油タンクの蓋が十分にしまっていない場合、給油作業中に給油タンクから灯油がこぼれて火災が発生し、死亡に至る危険性があります。

(1)安全に給油

○給油タンクの蓋を確実に閉める。
・蓋を閉じたこと、油漏れがないことを確認し、石油ストーブ等に戻す。

○必ず消火した上で給油する。
・給油時は暖房機を必ず消火し、火の気のないところで給油

○古い製品は特に注意
・2009年に国の安全基準が変更される以前に販売された製品の一部は、給油タンクの給油口が確実に締めたことが確認しづらく、又、給油時自動消火機能がついていない場合がある。

(2)自宅の製品がリコール品でないか確認

(株)コロナの石油ストーブ等(2000年以前の製品の一部)
2000年以前の石油ストーブ等に付属するカートリッジタンクの一部の製品において、長期間の使用による給油口の変形などの要因により、給油口がロックされたと誤認する「半ロック状態」になる事象が確認されました。

対象製品については無償点検・修理を実施しています。
■お客様相談窓口 0120-623-238(午前9時~午後5時 土・日・祝日・休業日は除く)

詳しくは下記消費者庁ホームページをご覧ください。

石油ストーブ等の給油による事故に注意【消費者庁】(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

くらし安全安心課 消費者行政推進室

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-3244

ファックス番号:028-623-2182

Email:seikatsu@pref.tochigi.lg.jp

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