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更新日:2018年3月2日

交通安全県民運動の概要

栃木県交通安全県民運動

県では、人命尊重を基本理念として、県民の交通安全意識の高揚を図り、交通事故のない安全で住みよい社会の実現をめざすため、交通安全県民運動を推進しています。
  平成30年度栃木県交通安全県民運動計画

スローガン

マナーアップ!あなたが主役です

重点

  1. 子供や高齢者の交通事故防止
  2. 飲酒運転等悪質、危険運転の根絶
  3. 安全な交通環境の整備

重点的に取り組む運動 

運動名

推進事項 

高齢者交通事故防止運動)(PDF:93KB) 高齢者自身の交通安全意識の高揚と他の世代の高齢者保護意識の醸成を図るとともに、高齢者が安心して通行できる道路交通環境の整備に努める。

子どもや高齢者に優しい3S(スリーエス)運動(PDF:95KB)

  ドライバーに、SEE(見る)、SLOW(減速する)、STOP(止まる)の3S運動の実行を求め、子供や高齢者等に優しい運転を心掛けることで交通事故の防止を図る。

 

前照灯の早め点灯と原則ハイビームの徹底運動(PDF:73KB) 前照灯を早めに点灯し、更に対向車等がいない場合に前照灯を上向き点灯を促すことで、ドライバーが歩行者・自転車等、他の道路利用者をより早く発見させ、併せて自車の存在をより早く他の道路利用者に知らせて注意を喚起することで、夕暮れ時に多発する交通事故の防止に努める。

飲酒運転根絶運動(PDF:71KB)

飲酒運転の危険性・悪質性を認識し、家庭、職場、地域等が連携して飲酒運転の根絶気運を確立する。

 年間を通じて取り組む運動

運動名

推進事項

「マナーアップ!あなたが 
 主役です」運動(PDF:79KB)
県民一人ひとりが法令に基づく交通ルールを厳守するとともに、道路を利用する際には、時間に余裕を持ち、相手の立場に立った「優しさ」と「思いやり」のある行動を実践することにより、県内の交通マナーを向上させ、交通事故の防止を図る。
自転車安全利用促進運動(PDF:83KB)自転車安全利用五則(PDF:159KB) 自転車の無秩序な通行等による自転車事故を防止するため、自転車に関する交通秩序の整序化を図り、自転車の安全利用を促進する。
交通事故「0」(ゼロ)宣言運動(PDF:78KB) 交通安全に対する県民一人ひとりの自覚と実践を促すため、家庭、学校、職場、地域において「絶対に事故を起こさない、事故に遭わない」ことを誓い合う交通事故「0」(ゼロ)宣言を行い、地域に根ざした交通安全活動を推進する。 また、“事故に遭わせない”活動として、危ない歩行者を早期に保護するための「思いやり110番」を推進する。

シートベルト・チャイルドシート着用運動(PDF:69KB)

シートベルト・チャイルドシート及びヘルメットの着用・使用の必要性と正しい着用・使用方法を広く県民に普及し、交通安全意識の高揚と交通事故による被害の軽減、死傷者の減少を図る。 

 交通安全県民総ぐるみ運動(年3回)

本運動は、県民一人ひとりに交通安全意識の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、県民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的としています。

運動名 項目 内容
春の交通安全県民総ぐるみ運動 期間 平成30年4月6日(金曜日)から4月15日(日曜日)までの10日間
  運動の重点

 全国重点
① 子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
② 自転車の安全利用の推進
③ 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
④ 飲酒運転の根絶
栃木県重点
① 「子どもや高齢者に優しい3S(スリーエス)運動」の推進
② 「夜間走行中の原則ハイビーム」の徹底

秋の交通安全県民総ぐるみ運動

期間

平成30年9月21日(金曜日)から9月30日(日曜日)までの10日間

  運動の重点

全国重点

栃木県重

年末の交通安全県民総ぐるみ運動

期間 平成30年12月11日(火曜日)から12月31日(月曜日)までの21日間
  運動の重点


栃木県重点

 特別な運動

運動名

実施期間

内容

暴走族等根絶推進強化月間

6月1日から6月30日 

交通秩序の確立と青少年健全育成の見地から、広く県民の総力を結集して交通秩序を破壊する暴走族を追放し、安全で平穏な生活環境を確保する。

 交通死亡事故抑止のための緊急対策

 対策名

 内容

交通死亡事故多発警報発令に伴う緊急対策

交通死亡事故が一定期間集中的に多発し、県民の日常生活に著しく不安を生じさせるおそれがある場合において、全県又は特定のブロック若しくは地区を指定して交通死亡事故多発警報を発令し、県民の交通安全意識を喚起するとともに、県、警察、市町及び関係機関・団体が協力して総合的かつ集中的な交通事故防止対策を推進し、早期に交通死亡事故の発生を抑止する。

 県民運動強化日

項目

実施日

内容

子供や高齢者を交通事故から守る日  毎月3日
(休日のときはその前後)
「子どもや高齢者に優しい3S(スリーエス)運動」に係る啓発活動を推進するとともに、高齢者自身の交通安全意識を高める「高齢者交通安全誓いのキャンペーン」を実施する。

自転車安全利用強化の日

 毎月8日
 (休日のときはその前後)

自転車の安全な乗り方について指導・広報活動を実施する。

シートベルト・チャイルドシート着用徹底の日

毎月25日
 (休日のときはその前後)

シートベルトの着用とチャイルドシートの正しい使用について指導及び広報活動を実施する。

交通事故死ゼロを目指す日(国民運動)

4月10日

9月30日予定

交通安全に対する国民の更なる意識の向上を図り、国民一人ひとりが交通ルールを守り、交通マナーを実践するなど交通事故に注意して行動することを促す。

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お問い合わせ

くらし安全安心課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-2185

ファックス番号:028-623-2182

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