ここから本文です。

更新日:2019年4月12日

自転車の安全利用

平成20年2月、県交通安全対策協議会(会長:知事)において、年間を通じて取り組む交通安全県民運動として「自転車安全利用促進運動」の提唱が決定されました。

※「自転車安全利用促進運動」(PDF:89KB)

運動の重点

1 自転車通行ルールの広報啓発(「自転車安全利用五則」の周知)

    ① 自転車は、車道が原則、歩道は例外

  ② 車道は左側を通行

  ③ 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

  ④ 安全ルールを守る

  ⑤ 子どもはヘルメットを着用 

   ※県では、子どもだけでなく、高齢者にも自転車利用時のヘルメット着用を推奨しています。

   ※「自転車安全利用五則」(PDF:165KB) 

2 自転車利用者の悪質・危険な交通法令違反に対する指導及び取締りの強化

3 自転車走行空間の整備  

 「自転車安全利用促進運動」広報啓発活動強化月間及び強化の日

1 広報啓発強化月間

  5月1日から5月31日までの1か月間

2 自転車安全利用強化の日

  毎月8日(休日のときはその前後)

主な推進事項

  • 児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、乗車用ヘルメットを着用させるように努める。また、高齢者に対しては、ヘルメットの着用を促す。
  • 夜間は、自転車の灯火の点灯を徹底し、さらに側面等に反射材の取付けを促進する。
  • 自転車利用者に対し定期的な点検整備を呼び掛け、TSマークの普及促進を始め、自転車事故による被害者の救済に資するための各種保険の普及に努める。

守ってますか?自転車利用の交通ルールとマナー 

こんな運転してませんか?

  •  スマートフォン(スマホ)・携帯電話を使いながらの運転
  •  イヤホンやヘッドホンで音楽などを聴きながらの運転
  •  傘さし運転

※ 危険な違反行為を繰り返したときは

  平成27年6月1日から、危険な違反行為を繰り返す自転車運転者に対して、「自転車運転者講習」の受講が義務づけられ

 ました。(危険行為とは、信号無視や一時不停止、通行禁止違反、通行区分違反、歩行者用道路における徐行違反、歩道通

 行時の通行方法違反、路側帯通行時の歩行者通行妨害、遮断踏切立入り、交差点安全進行義務違反等、交差点優先車妨害等

 環状交差点安全進行義務違反等、酒酔い運転、ブレーキの利かない自転車の運転、安全運転義務違反の14項目です。)

  これらの違反行為を3年以内に2回以上検挙された場合には、県公安委員会により、自転車運転者講習の受講が命じられ

 ます。命令を無視し、自転車運転者講習を受けなかった場合は、5万円以下の罰金が科されます。

交通事故への備えも大切です!

  • 損害賠償責任保険等に加入しましょう。

   過去の事例では、自転車事故を起こした運転者やその家族に高額の損害賠償を求める裁判例もあります。万が一に備えて損

  害賠償責任保険等に加入するようにしましょう。 ※自転車損害賠償責任保険加入促進チラシ(PDF:479KB)

  • 乗車用ヘルメットを着用しましょう。

   乗用中の死者のうち、頭部が致命傷となった方の割合は約6割となっています。特に乗用中の負傷者が多い中学生や高校

  生、事故により重傷化する傾向にある高齢者はヘルメットを着用するようにしてください。

 

  

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

くらし安全安心課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-2183

ファックス番号:028-623-2182

Email:kurashi@pref.tochigi.lg.jp