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更新日:2020年7月9日

熱中症 室内でも水分補給はこまめに

室内でも熱中症が起きており、注意が必要です。
のどが渇いていなくても、こまめに水分補給をしましょう。

〈事例1〉

起床時から脱力感があり、動くことができなかった。しばらく様子を見るも症状が改善せず、救急車で運ばれた。

〈事例2〉

エアコンをつけず、扇風機をつけた状態でぐったりしてしまい、救急車で運ばれた。

 

〈皆様へのアドバイス〉

室内いにいるときは、日光を遮る、風通しをよくするなど、室内が高温にならないようにしましょう。

エアコンや扇風機を上手に使って室温を調節することも大切です。

家族など周りの人は、積極的に声かけを行うなど、様子に変化がないか気を配りましょう。

高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくくなっているため、自覚がないまま重症となる傾向があり、より一層の注意が必要です。

熱中症を疑う症状があるときは、涼しい場所に移動させ、衣服をゆるめて体を冷やし、水分と塩分を与えるようにしましょう。意識がない場合は救急車を要請しましょう。

 

熱中症 室内でも水分補給はこまめに【PDF形式】(外部サイトへリンク)

 

 

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