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更新日:2020年8月18日

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災害時の宿泊施設の解約トラブル

旅行や宿泊施設のキャンセルについては、原則として旅行会社や宿泊施設の規約に従うことになります。しかし、台風や地震などの災害時は、事業者が特別な対応を行っている場合もあります。まずは事業者に問い合わせてみましょう。
困った時や、トラブルになった場合は、お早めに消費生活センター(消費者ホットライン 局番なしの「188番」)へご相談ください。

〈相談事例〉

  1. 台風の接近に伴い、電車が運休になったため、宿泊の2日前に解約の連絡をしたところ50%のキャンセル料を請求すると言われた。
  2. 台風のため、交通手段がなくなり宿泊予約の解約の連絡をしたところ、予約したホテルは通常営業中であることからキャンセル料を請求された。

〈皆様へのアドバイス〉

  1. 予約する前にキャンセル料等、規約をよく読み、納得した上で申し込みましょう。不明な点があれば事業者に確認しましょう。
  2. 台風や地震などの災害時には、状況によって扱いが変わることもあるので、必ず連絡を入れるようにしましょう。

災害時の宿泊施設の解約トラブル【PDF形式】(国民生活センター)(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

くらし安全安心課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-2135

ファックス番号:028-623-2182

Email:seikatsu@pref.tochigi.lg.jp

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