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更新日:2020年8月17日

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「あおり運転」はやめましょう!!(妨害運転罪の創設)

妨害運転罪の創設

  令和2(2020)年6月10日に公布された道路交通法の一部を改正する法律により、妨害運転(「あおり運転」)に対する罰則が創設されました。これにより、令和2(2020)年6月30日から、他の車両等の通行を妨害する目的で、急ブレーキ禁止違反や車間距離不保持等の違反を行うことは、厳正な取締りの対象となり、最大で懲役3年の刑に処せられることとなりました。

 また、妨害運転により著しい交通の危険を生じさせた場合は、最大で懲役5年の刑に処せられることとなりました。さらに、妨害運転をした者は運転免許を取り消されることとなりました。

※ 自転車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律も

 改正され、危険運転致死傷罪の対象となる行為が追加されました。

※ 妨害運転のような悪質・危険な行為により人を死傷させた場合には、

 危険運転致死傷罪(妨害目的運転)等に当たる場合があり、

 さらに厳罰に処せられることとなりました。

安全な場所から110番通報・ドライブレコーダーの積極活用

 妨害運転を受けた場合は、サービスエリアやパーキングエリア等、交通事故に遭わない場所に避難するとともに車外に出ることなく、ためらわずに110番通報をしてください。

 また、ドライブレコーダーは、運転行為が記録されることから、妨害運転等の悪質・危険な運転行為の抑止に有効です。事故やトラブルのときにあなたを守るドライブレコーダーを装着し、有効に活用しましょう。

「思いやり」、「ゆずり合い」の運転を

 車を運転する際は、周りの車の動きなどに注意し、相手の立場について「思いやり」の気持ちを持って、「ゆずり合い」の運転をすることが大切です。

 また、交通事故防止のためには、前の車が急に止まっても、これに追突しないよう安全な速度と車間距離をとることが必要です。

 交通ルールとマナーを守り、皆が安全・快適に通行できる交通環境をつくりましょう。

                                                          

          とちまるだめ文字

 

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