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更新日:2010年11月30日

平成18年社会生活基本調査結果

平成18年社会生活基本調査<栃木県結果の公表>

 平成18年10月20日現在で実施した「平成18年社会生活基本調査」の調査結果ページです。

調査結果は「生活行動に関する結果」と「生活時間に関する結果」について公表することとなっており、総務省統計局が公表いたしました。(総務省調査結果のホームページ(外部サイトへリンク)

総務省統計局が公表した調査結果のうち、栃木県分についてとりまとめた調査結果は以下のとおりです。

生活行動に関する結果概要

  •  「インターネット」は半数以上の人が利用

  過去1年間に「インターネット」を利用した人は98万2千人で、行動者率は54.8%(全国平均59.4%)でした。

  •  「学習・研究」は、15~24歳及び45歳以上の各年代で行動者率上昇  

  過去1年間に「学習・研究」を行った人は56万8千人で、行動者率は31.7%(全国平均 35.2%)でした。

  • 「スポーツ」の行動者率は全体的に低下傾向

  過去1年間に「スポーツ」を行った人は117万1千人で、行動者率は65.4%(全国平均65.3%)でした。

  • 「趣味・娯楽」は、25~34歳の行動者率が高い

  過去1年間に「趣味・娯楽」を行った人は150万2千人で、行動者率は83.9%(全国平均84.9%)でした。

  • 「ボランティア活動」は4人に1人が従事

  過去1年間に何らかの「ボランティア活動」を行った人は45万人で、行動者率は25.1%(全国平均26.2%)した。

  • 「旅行・行楽」は、35~44歳の行動者率が高い

  過去1年間に「旅行・行楽」を行った人は136万3千人で、行動者率は76.1%(全国平均76.2%)でした。 

 

生活時間に関する結果概要

平成13年調査と比較すると、1次活動時間(睡眠、食事など生理的に必要な活動)は増減がありませんでしたが、2次活動時間(仕事、家事など社会生活を営む上で義務的な性格の強い行動)は2分減少し、3次活動時間(各人が自由に使える時間)は2分増加しました。

  • 「睡眠時間」は全体的に減少傾向

 10歳以上の人についてみると、7時間43分(男性7時間52分、女性7時間33分)となっており、前回調査(平成13年)と比べると4分減少しました。

  • 「身の回りの用事の時間」は本県女性の活動時間は全国で一番長い

 10歳以上の人についてみると、1時間19分(男性1時間7分、女性1時間31分)となっており、前回調査と比べると5分増加しました。

  • 「仕事時間」は全体的に増加傾向

 15歳以上の有業者についてみると、6時間13分(男性6時間58分、女性5時間12分)となっており、前回調査と比べると18分増加しました。

  • 「家事関連時間」は男女差は縮小しているが、依然として差が大きい

 10歳以上の人についてみると、2時間3分(男性36分、女性3時間28分)となっており、前回調査と比べると2分増加しました。

調査結果の概要はつぎのとおりです。
生活行動( Excelファイル ,188KB) 生活時間( Excelファイル ,653KB)

統計表はつぎのとおりです。
生活行動( Excelファイル ,81KB) 生活時間( Excelファイル ,69KB) 

 

全国の結果はこちらを御覧ください。(総務省統計局のホームページ(外部サイトへリンク)) 

 

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