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更新日:2017年11月21日

11月17日~19日 第37回全国アビリンピックが栃木県で開催されました

障害のある方が技能を競い合う「第37回全国アビリンピック(全国障害者技能競技大会)」が、栃木県で初めて開催されました。この大会は、障害のある方の職業能力向上と雇用促進を図ることを目的に毎年開催されています。

17日に栃木県体育館で行われた開会式では、全国から約370名の選手が参加。オープニングアトラクションとして、白鷗大学(小山市)のハンドベル部と青藍泰斗高校(佐野市)の吹奏楽部による演奏などが行われ、会場は大いに盛り上がりました。式典では、福田富一知事が大会名誉会長として手話を交えながらあいさつ。その後、本県選手団でフラワーアレンジメント種目の小川留乃(おがわるの)選手が旗手を務めた「大会旗入場」のほか、各都道府県の代表選手による「都道府県旗入場」が行われました。最後に、本県選手団の金塚祐賢(かねづかゆうけん)選手(パソコンデータ入力種目)と石原由唯(いしはらゆい)選手(製品パッキング種目)が選手宣誓を行い、「今まで支えてくださった方々への感謝を忘れず、日々の努力の成果を十分に発揮します」と意気込みを表明しました。

18日には、宇都宮市内の3会場で全22種目の競技が行われました。本県からは19種目29名の選手が出場し、緊張感が漂う中、日々積み重ねてきた練習の成果を披露。熱い戦いを見ようと、県内外から多くの来場者が訪れました。

19日の閉会式では、競技結果がここで初めて知らされる“サプライズ方式”で表彰式が行われました。本県では、機械CAD種目の藍原直生(あいはらなおいき)選手とフラワーアレンジメント種目の小川留乃選手が最高賞の金賞を受賞。本県勢が1大会で複数の金賞を受賞するのは初めてで、2種目ともに金賞受賞は初めてのことです。このほか銀賞2、銅賞3、努力賞3選手が受賞し、入賞者の合計は過去最多の10選手で、さらに都道府県別でも最多の数となりました。


白鷗大学ハンドベル部の演奏の様子


青藍泰斗高校吹奏楽部の演奏の様子


手話を交えてあいさつをする福田知事


大会旗入場の様子


都道府県旗入場での本県入場の様子(旗手は表計算種目の山本勇(やまもといさむ)選手)


選手宣誓の様子


競技の様子(フラワーアレンジメント種目)


競技の様子(表計算種目)


競技の様子(オフィスアシスタント種目)


競技の様子(大工種目)

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