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更新日:2017年12月1日

11月24日~27日 第55回技能五輪全国大会が栃木県で開催されました

23歳以下の青年技術者が技能レベル日本一を競い合う「技能五輪全国大会」が、栃木県で初めて開催されました。この大会は、将来の日本を支える技能者を育てることや、「ものづくり」の大切さを知ってもらうことを目的に、毎年開催されています(今回で55回目)。

24日に栃木県体育館で行われた開会式では、全国から約1,300名の選手が参加。オープニングアトラクションとして、テレビ番組「THEカラオケ☆バトル」で活躍中の鈴木杏奈(すずきあんな)さんによるライブや、佐野日本大学高等学校ダンス部によるダンス、和太鼓キッズ「ゆりかご」による和太鼓演奏、宇都宮海星女子学院・中学校の生徒による琴の演奏などが行われ、会場は大いに盛り上がりました。式典では、福田富一知事が大会会長としてあいさつ。その後、本県選手団でタイル張り職種の槇本匠(まきもとたくみ)選手が旗手を務めた「大会旗入場」のほか、各都道府県の代表選手による「都道府県旗入場」が行われました。最後に、本県選手団の工藤慶大(くどうけいた)選手(メカトロニクス職種)とチュン・キクシマ・フロル・ユミコ選手(レストランサービス職種)が選手宣誓を行い、今大会に向けた意気込みを表明しました。

25・26日には、県内の17会場で全42職種の競技が行われました。本県からは過去最多の32職種137名の選手が参加し、緊張感が漂う中、日々積み重ねてきた練習の成果を披露。熱い戦いを見ようと、県内外から多くの来場者が競技会場を訪れました。

27日の閉会式では、競技結果がここで初めて知らされる“サプライズ方式”で表彰式が行われました。本県では、配管職種の天海佳大(あまがいよしひろ)選手、理容職種の田中貴文(たなかたかふみ)選手、洋菓子製造職種の髙堀有以(たかほりゆい)選手、レストランサービス職種の別井悠莉(べついゆうり)選手が、最高賞である金賞を受賞。本県勢が1大会4つの金賞受賞は過去最高で、うち3職種は初出場での金賞受賞です。このほか銀賞4、銅賞7、敢闘賞17選手が受賞し、入賞者の合計は過去最多の32選手で、さらに本県選手団としても初の団体賞である優秀技能選手団賞を獲得し、最高の結果を残すことができました。


開会式のオープニングアトラクションの様子


開会式であいさつをする福田知事


大会旗入場の様子


都道府県旗入場での本県入場の様子(旗手は配管職種の天海佳大選手)


選手宣誓の様子


競技の様子(メカトロニクス職種)


競技の様子(情報ネットワーク施工職種)


競技の様子(石工職種)


競技の様子(左官職種)


競技の様子(金賞を受賞した配管職種の天海佳大選手)


競技の様子(金賞を受賞したレストランサービス職種の別井悠莉選手)


閉会式の様子(金賞を受賞し、1位の表彰台に立つ洋菓子製造職種の髙堀有以選手)


閉会式の様子(金賞を受賞した理容職種の田中貴文選手(中央))

 

 

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