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更新日:2020年9月25日

9月22日 ワグナー・ナンドール氏制作「母子像」設置記念セレモニーを行いました

東京2020大会において本県がホストタウンとなったハンガリーとの友好交流のシンボルとして、ハンガリー出身の彫刻家ワグナー・ナンドール氏が制作した「母子像」を県総合運動公園に設置したことを記念し、セレモニーを行いました。

この「母子像」は、ワグナー・ナンドール氏が益子町にアトリエを構えて間もなく制作した作品で、昭和47(1972)年に開館した県立美術館の記念すべき第1号の収蔵品です。東京2020大会開催時に、事前キャンプでハンガリー陸上競技選手団が使用する予定である県総合運動公園に設置しました。県内外から訪れる多くの方々にご覧いただくことで、ハンガリーに対する理解や友好交流が一層深まることが期待されます。

セレモニーでは、栃木県知事、駐日ハンガリー大使館特命全権大使、公益財団法人ワグナー・ナンドール記念財団理事長から、東京2020大会を契機に友好の絆をより強固なものにし、さらに交流を発展させていきたいなど、あいさつがありました。 


母子像(正面)


母子像(斜め前)


像のキャプション


あいさつする駐日ハンガリー大使館特命全権大使

 

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