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更新日:2021年4月8日

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3月28日~29日 栃木県で東京2020オリンピック聖火リレーを行いました

全国で2番目に本県で実施された「東京2020オリンピック聖火リレー」は、28日に足利市をスタートし、29日の最終ゴール地である宇都宮市まで、16市町・約35.7キロを、沿道のボランティアをはじめとする多くの県民の皆さまのご協力により、本県にゆかりのある191名のランナーによって聖火がつながれました。

最終ゴール地点である栃木県庁で行われたセレブレーションでは、オープニングセレモニーとして作新学院高等学校吹奏楽部・チアリーディング部 SHARKSによるパフォーマンスやプレゼンティングパートナーによるプログラムなどを実施。その後の到着セレモニーにおいて、ダ・カーポが歌う「県民の歌」に続いて登壇した福田知事は「コロナ禍の中、支え合い、認め合い、高め合うことでつないだこの聖火の光が新しい時代のともしびとなり、県民や多くの人々に希望の道を照らし出してくれれば」と挨拶しました。

30日に群馬県へ引き継がれた聖火は、開会式が行われる7月23日まで47都道府県を巡回。東日本大震災から10年目となる節目の年に行われる聖火リレーとして、復興の歩みを進める被災地をはじめとした全国各地を隅々まで巡り、日本全国の人々に希望と勇気を与えていきます。

 


第一走者の勝俣州和さん


1日目の最終ランナー渋井陽子さん


2日目のスタートはU字工事の益子卓郎さん


トーチから聖火皿に火を移す最終ランナーの田臥勇太さん(右:福田知事)

 

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