ここから本文です。
更新日:2011年5月10日
現在、原子力発電所事故のあった福島県から多くの方々が本県にも避難してきています。
他県においては、避難してきた児童が、「放射能がうつる」といった中傷を受けるなどの事例が新聞等で報道されています。
国によると、避難地域、屋内退避地域の住民の方々の衣服から健康に影響が出るような量の放射線が検出されたことはないとしています。
根拠のない思い込みや偏見で差別することは人権侵害につながります。
相手の気持ちを考え、やさしさを忘れず、みんなでこの困難を乗り越えましょう。
なお、栃木県のホームページでは、放射線に関する情報を掲載しています。
放射線被曝については、独立行政法人放射線医学総合研究所のホームページ(外部サイトへリンク)
に専門的見地からのアドバイスが一問一答形式で掲載されていますので、ご参照ください。
この件に関する栃木県の相談窓口(県民生活部人権施策推進課)
また、法務省では様々な人権問題について電話相談を受け付けています。
このページに関するお問い合わせ
人権施策推進課 啓発担当
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階
電話番号:028-623-3027
ファックス番号:028-623-3028