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更新日:2013年11月7日

配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する基本計画(第2次改定版)

  配偶者からの暴力(ドメスティック・バイオレンス:DV)は、外部からその発見が困難な家庭内において行われるため、外部からの発見や介入が困難なため潜在化しやすく、しかも加害者に罪の意識が薄く継続して行われるため、周囲も気付かないうちに暴力がエスカレートし、被害が深刻化しやすいという特性があります。

  DVは犯罪となる行為をも含む重大な人権侵害であり、暴力によって相手方の人格を否定し、従属的な関係を強要するものであるため、個人の尊厳を害し、男女平等の実現の妨げとなるものですので、県民一人ひとりがDVは身近にある重大な人権侵害であることをよく理解し、DVを許さない社会づくりの実現に向け取り組んでいくことが必要です。

  県では、これまで平成17年11月に「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する基本計画」を策定し、平成20年3月に基本計画の改定を行い、平成24年3月には基本計画(第2次改定版)を策定しました。

 今後も、国、市町、関係機関、民間支援団体との連携・協働を図りながら、とちぎ男女共同参画センターを本県のDV対策の中核的な機関として各種施策を展開してまいります。

  

配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する基本計画(第2次改定版)

  配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する基本計画(第2次改定版)【全体】(PDF:2,174KB)

 

配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する基本計画(第2次改定版)【項目ごと】

  表紙、目次(PDF:140KB)

  Ⅰ 計画の概要(PDF:173KB)

     1 計画策定の経緯
     2 計画の位置づけ
     3 計画期間
     4 実施主体及び計画区域
     5 計画の策定体制
     6 計画の推進

  Ⅱ 施策の展開

     <計画の体系>(PDF:276KB) 

     基本目標1 DVを許さない社会づくり(PDF:331KB) 

        施策の展開 (1) 県民への啓発
        施策の展開 (2) 学校等における教育、啓発
        施策の展開 (3) 関係機関に対する啓発

     基本目標2 DV被害者支援対策の充実(PDF:361KB)  

        施策の展開 (4) 安心して相談できる支援体制の充実
        施策の展開 (5) 安心で迅速な保護体制の充実
        施策の展開 (6) 被害者の自立支援の充実


     基本目標3 DV対策の推進体制の充実(PDF:331KB) 

        施策の展開 (7) 職務関係者の資質向上
        施策の展開 (8) 市町への支援
        施策の展開 (9) 民間支援団体との連携・協働
        施策の展開(10) 関係機関との連携強化

  Ⅲ 資料編
     1 配偶者暴力相談支援センターの相談件数等(PDF:744KB) 

     2 栃木県DV対策基本計画(第2次改定版)策定委員会設置要綱(PDF:174KB) 

     3 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(PDF:289KB)

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人権・青少年男女参画課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-3075

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