ホーム > 県政情報 > 庁舎・組織の案内 > 県民生活部 > 危機管理課 > 第1回「避難所生活体験プログラム」参加者募集のご案内

ここから本文です。

更新日:2016年7月4日

第1回「避難所生活体験プログラム」参加者募集のご案内

 熊本での大規模な地震や、異常気象による豪雨など、災害はいつどこで発生するかわかりません。いざ災害が発生した場合、私たちは体育館等で一時的、または長期の避難生活を送る可能性があります。

 でも、避難所っていったいどのようなところなのでしょうか…?

 避難所で必要な配慮とは…?避難者それぞれが担う役割とは…?

 生活スペースはどうなるの…?食事は…?

 当講座は、御参加いただく皆様とそのような状況を一緒に考えながら、1泊2日の体験を通じて避難所とはどのようなところなのかを知っていただくためのプログラムです。この経験を通じて、日頃からの防災の意識を高めていただけたらと思います。

 また、なかなか食べる機会のない非常食(アルファ化米と言って、お湯や水で炊きあがりの状態に戻るご飯)を食べたり、実際に県や市町に備蓄のある「エアマット(就寝時のマット)」やパーテーションと言って避難所での生活スペースを仕切るもの等を使用し、様々な体験をしていただきます。

 ※但し、エアマットの準備は数に限りがございます。就寝時に使用するものは、段ボール,緩衝材(プチプチ)、体育館マット、段ボールベッドのいずれかとなります。硬い床に眠る可能性もございますので、その点に十分御留意の上、健康状態に自信のある方の御参加をお願いいたします。

 概要等

1 日時

    平成28年7月23日(土曜日)15時~7月24日(日曜日)8時30分

2 会場

  宇都宮市立錦小学校体育館(宇都宮市錦2丁目7-15)

  ※宇都宮市の指定避難所となっています。

3 募集定員

  一般:40名

  行政職員等:10名

4 参加費

  500円(1人あたり)

5 お申し込み方法

  別添「チラシ」裏面の申込書へ必要事項を記入し、7月19日(火)までにFAXまたはメールにてお申し込みください。

  19日(火)必着とさせていただきます。ただし、定員に達しましたら、その時点で応募を締め切らせていただきます。

 プログラム(抜粋)※適宜休憩を含みます。

   7月23日(土)

15:00

オリエンテーション

15:10

自助を育てるプログラム 

◇普段からの備えと、自分の命を守るために

15:50

避難所とそれぞれの役割について

◇避難所での課題について考えていただくグループワーク

18:00

避難所設営

19:00

非常食体験(アルファ化米など)

19:40

避難所で不足する野菜を補うために~ドライベジタブルを作ろう~

20:20

身近にあるもので防災グッズを作ろう

22:00

体育館にて就寝

       7月24日(日)

8:30

非常食体験(缶パン・スープなど)後解散

 

ダウンロード

「チラシ」(避難所生活体験プログラム参加者募集のご案内)(ワード:151KB)

 

 

お問い合わせ

危機管理課 総務企画担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館8階

電話番号:028-623-2695

ファックス番号:028-623-2146

Email:kikikanri@pref.tochigi.lg.jp