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更新日:2010年11月30日

関谷断層

 

関谷断層について

                            

関谷断層は、那須岳西側山腹から那須野原の西縁に沿って、那須岳北方の福島-栃木県境から、黒磯市、塩原町、矢板市を経て、塩谷町北東部に延びる長さ約38kmの活断層です。

国は、平成7年に発生した阪神淡路大震災の教訓から、地震防災対策の強化を図るために、全国にある活断層の中から、社会的、経済的に大きな影響を与える可能性があると考えられる活断層帯を98選定し、将来起こる地震の規模・時期などを長期的な観点から調査・分析しています。

関谷断層もこの主要98活断層帯の一つとして位置づけられ、平成12年度から現地調査が行われてきました。この調査結果を元に、国が分析を行ってきましたが、平成16年5月14日に評価が公表されました。

評価内容につきましては、地震調査研究推進本部のHPに掲載されておりますので、こちら(外部リンク)をクリックして御参照ください。

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