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更新日:2020年2月12日

「とちぎシェイクアウト訓練」のお知らせ

地震

地震は、いつ、どこで起こるか分かりません。

地震の揺れから身を守るには、その場所や状況に合わせて慌てずに行動する必要があります。

「シェイクアウト訓練」は、皆さんが普段過ごす家庭、職場、学校などで都合のよい時間に気軽に取り組める訓練です。

ぜひ訓練を実施し、地震が起きた場合の行動を再確認しましょう。

「シェイクアウト訓練」ってなに?

「シェイクアウト訓練」は参加者が一箇所に集まって行う従来の訓練と異なり、参加者それぞれが好きな場所・時間で取り組む訓練です。

訓練音声に合わせて、地震から身を守る行動を取ります。所要時間は2~3分程度です。

【地震から身を守るときのポイント】

  • 「まず低く」…姿勢を低く保ちます。
  • 「頭を守り」…テーブルの下に隠れたり、座布団で覆うなど、身近にあるもので頭を守ります。
  • 「動かない」…揺れが収まるまでそのまま動かずじっとしていましょう。

「とちぎシェイクアウト訓練」の実施方法

1.訓練音声をダウンロードします。

  訓練音声はこちらからダウンロード!

2.訓練時刻になったら音声を流し、その場で身を守る行動を取ります。

 ※詳しくはこちら とちぎシェイクアウト訓練(チラシ)(PDF:649KB)

防災減災プロジェクト

 

 

 

「とちぎシェイクアウト訓練」の音源及びチラシは、「とちぎ防災・減災プロジェクト」(主催:(株)下野新聞社、特別協賛:JA共済連栃木)の一環で作成いたしました。

「とちぎ防災・減災プロジェクト」についてはこちら(外部サイトへリンク)

「シェイクアウト訓練」を実施した後は…

訓練を実施した後は、以下のような振り返りを実施するとよいでしょう。

  • 身の回りに地震が起きたときに危険な箇所はないか?
  • 避難経路に物が置かれて通行しにくくなっていないか?
  • 頭を守るものが身の回りにあるか?
  • そのほか、気付いたことを話し合ってみましょう。

統一訓練実施について

 【平成30年度】

「とちぎ防災の日」である3月11日午後2時から、県庁本庁舎、地方合同庁舎、「3.11とちぎ防災の日」フォーラム会場などで一斉に訓練を実施しました。

 

※「3.11とちぎ防災の日」フォーラム会場(宇都宮市文化会館)でのシェイクアウト訓練のようす

シェイクアウト1

シェイクアウト2

 

【令和元年度】

平成30年度と同様、3月11日午後2時から、県庁本庁舎、地方合同庁舎、「3.11とちぎ防災の日」フォーラムの会場などにおいて訓練を実施する予定です。

参考

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お問い合わせ

危機管理課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館8階

電話番号:028-623-2695

ファックス番号:028-623-2146

Email:kikikanri@pref.tochigi.lg.jp