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更新日:2019年12月12日

「明治の情景~未来へつなぐ“とちぎの記憶”~」を開催しました。(2019年12月12日掲載)

 令和元(2019)年11月16日(土曜日)、旧青木家那須別邸周辺において、「とちぎ版文化プログラム令和元年度リーディングプロジェクト事業」の一環として、今年度の統一テーマ「情景」のもと、日本遺産に認定された「那須野が原の開拓」に焦点を当てたイベント「明治の情景~未来へつなぐ“とちぎの記憶”~」を開催しました。

チラシ(PDF:290KB)

リレートーク「明治貴族が描いた未来~その先へ」

 明治期に内閣総理大臣を務め千本松農場を開場した松方正義の子孫である松方峰雄氏をはじめ、元那須野が原博物館長の金井忠夫氏、元下野新聞社論説委員長の綱川栄氏の3名により“那須野が原開拓”の歴史を振り返るリレートークを行いました。

 

クラシックコンサート 歴史的建造物と文化芸術の融合

 本県ゆかりの若手声楽家の佐藤亜理沙さんによるクラシックコンサートでは、素晴らしい歌声で訪れた人たちに心地よいひと時を過ごしていただくことができました。

ライブ彫刻パフォーマンス

 三木俊治氏(那須塩原市出身・彫刻家)と三木サチコ氏(彫刻家)によるライブ彫刻パフォーマンスを行いました。

来場者の中から選ばれたモデル2人にご登壇いただき、それぞれの彫刻家による即興の首像制作が行われました。

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