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更新日:2019年4月1日

企画展「画中のよそおい」【栃木県立美術館】

展覧会 県央

チラシ表

◆誰もが親しみやすい衣服と着る人にまつわる美術作品を展覧
 春から夏へと季節が移り変わる衣替えの季節にあたって、私たちの生活におけるよそおい、そしてファッションを通して見た美術について紹介します。本企画展では、県立美術館の所蔵品を中心に、イギリスとフランスを主とした近代西洋から現代日本までの美術作品にあらわれたファッションに焦点を当て、時代時代の社会経済や文化を映しだす多様なよそおいに身を包んだ人物らの魅力や、性やジェンダー、記憶など、ある衣服が表現する様々な意味を紐解きます。

◆服飾の専門家や出品作家によるイベントを開催
 京都服飾文化研究財団学芸員の筒井直子氏を講師にむかえ、描かれた衣服の表側からは見ることのできない、時代衣装の構造や下着の仕組みなどについて、解説を受けつつ簡単な着せ付けと試着の体験ができる企画を開催します。また、出品作家の齋藤千明氏を招き、子どもから大人まで気軽に楽しむことのできるワークショップを開催して、糸や和紙などの身近な素材で自分が身に着けるアクセサリーなどを制作します。(詳細については、関連リンク「画中のよそおいチラシ」を参照)

チラシ裏

開催日

  • 2019年4月20日 (土曜日)  ~ 2019年6月16日 (日曜日)
    9時30分~17時00分
    (入館は16時30分まで)

開催場所

栃木県立美術館(宇都宮市桜4丁目2-7)

料金

大人800円(団体700円)
大高生500円(団体400円)
※( )内は20名以上の団体料金

休館日

月曜日(祝日の場合は、翌日)

問い合わせ

栃木県立美術館
028-621-3566