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更新日:2017年3月27日

栃木県環境マネジメントシステム(EMS)

栃木県では、平成19年度から本庁においてISO14001に基づく「栃木県環境マネジメントシステム(EMS)」を運用してきましたが、平成23年3月のISO14001認証登録期間の満了を契機として、より効率的で実効性のある本県独自の新しいEMSに再構築し、平成23年度から対象範囲を全庁に拡大して運用しています。

栃木県環境マネジメントシステム(EMS)について

1. 運用開始日 : 平成23年4月1日

2. 適用範囲  : 全所属(病院、学校、警察署を含む)

3. 基本方針と具体的取組(実効性があり効果的な本県独自のEMSを構築・運用)

  •  「守り、育て、活かす、環境立県とちぎ」の実現に向けて、すべての所属がEMSに取り組む
  •  ISO14001認証で培ったPDCAのノウハウを活かし、環境マネジメントシステムの質を維持する。

①ISO14001認証機関による審査の代わりに、県民による外部評価で客観性・透明性を確保する。

②移行により取組のレベルが低下することのないよう、新たに「所属目標」を導入する。

③相互監査方式による内部環境監査を引き続き実施し、確実な運用を図る。

④全庁を挙げて取り組むため、毎年度、全所属・全職員を対象とした研修を行う。

  • 事務の効率化のため、文書規程の簡素化などにより、簡潔でわかりやすい仕組みとする。

①庁内LANを活用した報告プログラムを開発し、処理の迅速化を図る。

②文書規定はISO14001の規格から離れ、シンプルで分かりやすい内容に変更する。 

EMS関連文書

取組結果

平成28年度

平成27年度

平成26年度

平成25年度

平成24年度

平成23年度

平成22年度までの取組【参考】 

 ISO14001規格によるEMSの取組経過は下記のとおりです。

平成19年度 EMSの運用開始(4月~)
ISO14001の認証取得(平成20年3月14日)
平成22年度 ISO14001の認証登録期間の満了(平成23年3月13日)

 ※過去の取組については「ISO14001(栃木県環境マネジメントシステム)」をご覧ください。

移行経緯【参考】

1. ISO14001に基づくEMS運用の成果

 (1) PDCAサイクルによる環境マネジメントのノウハウの蓄積

 (2) 職員の環境意識の向上と環境配慮の取組の定着

 (3) 県が排出する温室効果ガスの抑制

2. 環境政策の重点化

  • 栃木環境立県戦略(平成21年11月策定)

      「地球と人にやさしい“エコとちぎ”」の実現を目指す。

  • 新とちぎ元気プラン(平成23年2月策定)

      3つの重点戦略の1つに「未来につなぐ環境戦略」

3. 県自らも、なお一層、環境負荷低減に職員一丸で取り組む

 ・・・・・ EMS全庁拡大。独自EMSへの移行。

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お問い合わせ

地球温暖化対策課 計画推進担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館11階

電話番号:028-623-3186

ファックス番号:028-623-3259

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