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更新日:2018年9月4日

とちぎ獣害対策ベースアップ研修

とちぎ獣害対策ベースアップ研修を開催しました。

 自然環境課では農林業者や住民の方々を対象に、平成30(2018)年7月21日~8月26日にかけて、県内5か所で獣害対策の基礎研修を開催しました。
 各地域の野生鳥獣に精通した鳥獣管理士を講師に、それぞれの地域での加害獣の生態や被害防除の方法についての講義を受け、獣害対策の基礎知識の向上を図りました。
 被害集落の住民や農業者、高校生ら総計約180名が参加し、参加者からは、「今まで自己流で対策していたが、正しい対策を知ることができた」「地域ぐるみで獣害を考えていくことの重要性を理解できた」との声も聞かれました。

 自然環境課では、今後も市町、関係団体等と連携を図りながら、獣害に強い地域づくりに取り組んで参ります。

 

 7月21日(土曜日)塩谷会場の様子

塩谷会場1

 

塩谷会場2

 

 

道の駅湧水の郷しおや会議室で開催しました。

地元住民による防護対策の重要性について理解を深め、今後の被害防止対策の実践に活かせる研修となりました。

 

 

 8月5日(日曜日)県東会場の様子

真岡会場1

 

真岡会場2

 

芳賀庁舎大会議室で開催しました。

イノシシ、シカ、クマ等の他、近年被害が増えているハクビシン、アライグマ等の中型獣類の生態と、獣種に対応した被害対策の知識を深めました。

 

8月18日(土曜日) 県南会場の様子

田沼会場1

 

田沼会場2

 

田沼中央公民館視聴覚室で開催しました。

身近な成功事例を題材にした研修により、地域ぐるみの対策の重要性について理解を深めました。野生獣との接触が無い住民や若い世代への理解促進を図っていきたいとの感想がありました。

 

 

8月25日(土曜日)県西会場の様子

粟野会場1

粟野会場3

 

粟野コミュニティセンター大会議室で開催しました。

イノシシ・シカの大型獣類の毛皮やハクビシン等の中型獣類の毛皮、さらに皮を加工した革製品も展示されました。参加者からは獣害対策の重要性について理解を深めることができたとの感想がありました。

 

8月26日(日曜日)県北会場の様子

黒羽会場1

 

黒羽会場2

 

黒羽川西地区公民館会議室で開催しました。

参加者から、イノシシの習性や集落の対策へのアドバイスを求める質問が多く出されました。随時、質疑応答を交えながらの活気のある研修となりました。

 

お問い合わせ

自然環境課 野生鳥獣対策班

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階

電話番号:028-623-3261

ファックス番号:028-623-3212

Email:shizen-kankyou@pref.tochigi.lg.jp

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