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ホーム > くらし・環境 > 自然・動植物 > 自然保護・生物多様性 > 栃木県内の外来生物

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更新日:2010年11月30日

栃木県内の外来生物

栃木県内で、生態系や農林業に影響をあたえるおそれのある動植物についての情報を順次公開しています

 外来生物とは

本来、野生生物は気候や地形などの条件によって、生息できる地域が制限され、地域ごとに特色をもった生物が生息しています。

しかし、珍しい動物や昆虫がペットとして輸入されたり、植物が観賞や栽培などの目的で持ち込まれてたりすることが増えた結果、本来その地域の生息しないはずの生物が、野生生物として定着してしまうケースが増えています。

外来生物の影響

外来生物が定着すると、既存の生態系に大きな影響を与える場合があります。

  • 動物の場合、天敵となる生物がいないため、短期間で大量に繁殖し、在来種を捕食したり、在来種と競合した結果、在来種の生息場所を奪い取ったりすることがあります。
  • 外来生物によって寄生虫やウィルスなどが持ち込まれると、対抗する手段のない在来生物に、深刻なダメージを与えることになります。
  • 外来生物の中には、近縁の在来生物と交配するものもあり、その結果、長い時間をかけて地域に適応してきた在来生物の遺伝的特質が短期間で変えられてします可能性があります。

(政府広報から一部準用)

 

個別情報

環境省HP(外来生物法) (外部リンク)

このページに関するお問い合わせ

自然環境課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階

電話番号:028-623-3211

ファックス番号:028-623-3212

Email:shizen-kankyou@pref.tochigi.lg.jp