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更新日:2018年11月7日

野生獣による人身被害防止についての注意喚起について

「野生獣による人身事故」が発生しています!
□ 平成30(2018)年10月29日に足利市内で、現場作業中の方がイノシシに噛みつかれる事故が発生しています。

 ニホンジカ、イノシシ等の野生獣は、夕方から早朝にかけて活発に行動します!
□ ニホンジカやイノシシは本来、警戒心が強いため、人間が活発に行動している時間帯を避け、夕方から早朝にかけて活発に行動する傾向があります。

野生獣との接触等に十分注意してください!
□ 野生獣と出会わないために、夕方や早朝に散歩などをする場合は、音や光で知らせるなど、人間の存在を知らせる工夫をしてください。
□ 野生獣と出会ってしまったときは、静かにその場を立ち去ってください(急に動くとイノシシ等が驚いて、思わぬ事故につながります)。また、物陰に身を隠したり、高いところに移動したりするなど、安全を確保してください。
・野生獣との距離が離れている場合、不用意に接近したりせず、避難することが大切です。
・野生獣との距離が近い場合、大声で威嚇したり、棒を振り上げたり、石を投げたりせず、速やかにその場から離れましょう。
・野生獣の逃げ道が、人間がいる方向に限られる時には接近してくることがあります。その際には、野生獣の逃げ道を明け渡しつつ、安全な場所に避難しましょう。野生獣が興奮状態にあるときや威嚇行動を示している場合、速やかに避難する必要があります。
・安全な場所とは、野生獣から人間が見えない場所や簡単に登れない場所です。周囲に住宅があれば住宅内に避難したり、立木に登るのも有効な避難方法です。
・人に馴れさせないために、普段から野菜くずや残飯などを屋外に放置せず、また、野生獣にエサを与えたりしないでください。

自動車やオートバイ等の走行する際に野生獣との接触等に十分注意して下さい。
□ 
夕方から早朝にかけて森林沿いの道路などをオートバイ等で走行する際は、野生獣との接触等を避けるため、次のことに十分注意してください。
・原則ハイビーム走行を徹底する。
・前方に十分な注意を払いながら走行する。
・光るものが見えた場合はすぐに減速する。
  (ニホンジカやイノシシ等の目は、暗闇では光のように見えます。)
・野生獣が頻繁に出没する場所では徐行し、突然の飛び出しに備える。

□ 人馴れしたニホンジカやイノシシは、昼間でも行動することがありますので、日中も安全な走行を心がけてください。

 

(参考)
市街地へのイノシシなどの出没を防ぐために

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自然環境課

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