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更新日:2020年9月18日

秋期におけるクマの出没に対する注意喚起について

 今後、秋の行楽等で山林等に入る機会が増えますが、今年は、クマの主要な餌となる堅果類(ドングリ)が非常に少なく、クマの出没が晩秋まで続く懸念がありますので十分な注意をお願いします。

豊凶調査の結果と10月以降のクマの出没について

  • 県が8月から9月にかけて、クマの生息地域において堅果類の豊凶調査を実施したところ、今年は「凶作又は不作」となっています(添付資料1(PDF:120KB)参照)。
  • 堅果類の豊凶は秋のクマの行動に影響すると言われており、ミズナラやコナラが凶作や不作の年には、クマの出没が晩秋(10月、11月)まで続く傾向があります。
  • このため、クマとの遭遇を避けるために、収穫予定の無い柿や栗などの誘引物の除去、人家周辺のヤブの刈払い、クマが出没しにくい環境作りが必要です。
  • また、山林等に入る際には、鈴やラジオ等により人の存在をクマに知らせるなど、十分な注意をお願いします(添付資料2(PDF:119KB)添付資料3(PDF:98KB)参照)。

 


 

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