ホーム > 県政情報 > 庁舎・組織の案内 > 環境森林部 > 馬頭最終処分場計画変更に係る町民説明会開催報告(平成25年8月6日)

ここから本文です。

更新日:2016年9月30日

馬頭最終処分場計画変更に係る町民説明会開催報告(平成25年8月6日)

 福田知事から町民の皆様に、馬頭最終処分場の計画変更について説明させていただきました。説明内容のあらましを御紹介します。

  • 開催日時  平成25年8月6日(火曜日)午後7時~午後9時
  • 開催場所  那珂川町馬頭総合福祉センター
  • 参加者     那珂川町民及び那珂川町内の事業所に勤務する皆様 約150名  

 計画変更に係る町民説明会 

  〈出席者〉 町:大金町長、佐藤副町長 
        県:福田知事、櫻井環境森林部長、野澤環境森林部参事、北村馬頭処分場整備室長

1計画変更に至った経緯

  • 平成24年度末までに、計画していた事業用地の約7割を確保してきました。
  • 本年3月末に、新たな搬入道路用地が確保できたことから、処分場の早期着工を図るため、県議会からの提言も踏まえ、取得済み用地内での事業計画の変更を決断しました。

 2新たな事業区域

  • 7月末までの交渉により、下図のとおり、事業区域が定まり、今後、この区域内で処分場を整備していきます。
  • 事業区域面積は、約65.2ヘクタールとなります。

事業区域図

 

3施設の基本方針

  • これまでの「多重安全システム」の考え方を基本として、前回計画策定後の新たな知見も取り入れながら、より安全で安心できる最終処分場とすることを目指します。

4今後のスケジュール

  • 工事や稼働の時期につきましては、これから行う基本設計等において検討していきます。
  • 地域振興策の支援については、できる限り町の意向に沿えるよう、今後、町と協議しながら進めていきます。
  • 今後とも、地元那珂川町と緊密な連携を図りながら、全国のモデルとなる安全で、安心な最終処分場の整備に向け全力で取り組んでいきます。

スケジュール

 

5主な質問

Q1放射性物質に汚染された廃棄物を受け入れるのか?

  A 基本的には、放射性物質により汚染された産業廃棄物の受け入れは考えていません。ただ、自然界に放射性物質はゼロでないので、受け入れ基準については、今後、町とも十分協議していきます。

Q2住民の合意形成に努めるというが、不十分ではないのか

  A 地域住民の合意形成については、町からも特段の配慮を求められており、これまでも事業の節目節目に説明を行い、意見交換して参りました。今後とも、できる限り多くの住民の理解と協力が得られるよう努力していきます。

Q3廃棄物処理法の設置許可申請を行っているが、いつ取り下げるのか

  A これから取り下げる予定でありますが、具体的な時期は、今後、検討していきます。

Q4廃棄物の搬入ルートはどこを想定しているか

 A 具体的なルートについては、今後、改めて行う基本設計の中で検討していきます。どのようなルートを通る場合でも、交通安全の徹底や環境保全に万全を期していきます。

 

今後とも、地元那珂川町と緊密な連携を図りながら、全国のモデルとなる安全で、安心な最終処分場の整備に向け全力で取り組んでいきます。

お問い合わせ

廃棄物対策課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館11階

電話番号:028-623-3227

ファックス番号:028-623-3113

Email:hai-tai@pref.tochigi.lg.jp