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更新日:2019年3月29日

栃木県のレジ袋削減の取組


レジ袋無料配布の中止を進めています

 県では、より一層のレジ袋削減を図るため、消費者・事業者・行政による「とちぎレジ袋削減推進協議会」の検討結果を受け、事業者、消費者団体、市町、県の4者により協定を締結し、レジ袋無料配布の中止を推進しています。

 平成22(2010)年2月1日から協定参加店舗において順次レジ袋無料配布が中止され、令和元(2019)年9月1日現在25事業者68店舗(市町協定を含む。)で取組を進めています。

 毎日の買い物の中で、不要なレジ袋を受け取らないという身近な取組は、資源の無駄遣いを日常生活の中からなくし、環境にやさしいライフスタイルへ変えるきっかけになります。

 県はレジ袋無料配布の中止に取り組む事業者の支援と一層のレジ袋削減の取組を促進していきますが、この取組には消費者の皆様の応援が必要となります。どうぞ県民の皆様には、レジ袋削減の取組への御理解・御協力をくださいますようお願い申し上げます。

 買い物の際には、「マイバッグ」「マイバスケット」を持参しましょう!

  • 協定締結の目的

 レジ袋削減の取組を環境にやさしいライフスタイルへと変えるきっかけとし、県民総ぐるみの地球温暖化対策へとつなげていくことを目的とします。

  • 協定締結関係者

1 事業者(協定に基づきレジ袋無料配布を中止している事業者:令和元(2019)年9月1日現在)  

  25事業者68店舗(市町協定含む。)

事業者名 店舗名 店舗数
イオンビッグ株式会社(外部サイトへリンク) ザ・ビッグエクストラ真岡店、那須塩原店、さくら店、ザ・ビッグ那須店 4
イオンリテール(株)(外部サイトへリンク) イオン栃木店、佐野新都市店、小山店、今市店、みぶ店
(株)エコス(外部サイトへリンク) フレッシュパワー小金井店、二宮店、真岡荒町店、上三川店、フレッシュパワー野木店
(株)カスミ(外部サイトへリンク)

二宮店、FOOD OFFストッカー真岡店、鹿沼店、浅沼店、おもちゃのまち店、壬生店、上三川町、テクノポリス清原店

(株)サニーマート(外部サイトへリンク) 宇都宮店
とちぎコープ生活協同組合(外部サイトへリンク) おもちゃのまち店、越戸店、鶴田店、栃木店、ミニコープ城東店、ミニコープ富岡店、ミニコープ野木店 7
プラッツおおひら(外部サイトへリンク) プラッツおおひら
(株)ベイシア(外部サイトへリンク) 宇都宮陽東店、大平モール店、今市モール店、ベイシアマート今市店、真岡店、大田原店、矢板店、那須塩原店、さくら氏家店、烏山店、益子店 11
(株)ヤオハン(外部サイトへリンク) おもちゃのまち店 ※壬生町との協定
(株)八百半フードセンター(外部サイトへリンク) ヤオハン壬生店
ユニー(株)(外部サイトへリンク) アピタ宇都宮店、足利店
那珂川町の小売業者(12事業者) (有)あらい、(有)和泉屋、エレガンスやしろ、おたま小川店、(合)菊屋酒店、くまだ呉服店、(有)小島文具店、(有)小松屋商店、佐藤精肉店、(有)高砂屋商店、日進堂本店【本店・北向田店】、(有)ますや 13
宇都宮市職員生活協同組合 市役所売店、上下水道局売店
栃木県職員生活協同組合

県庁売店、河内庁舎売店、下都賀庁舎売店、塩谷庁舎売店、那須庁舎売店、安蘇庁舎売店、足利庁舎売店

  

 

  • 県や市町との協定によらず、独自にレジ袋無料配布中止を実施している事業者

取組開始日

マーケット名

店舗

店舗数

平成25年2月4日 イトーヨーカドー(外部サイトへリンク) 宇都宮店、小山店

2

 

2 消費者団体(9団体)

3 市町:協定参加事業者の店舗が所在する市町

4 県

【協定締結式】

◆ 平成21年12月5日(土曜日)

  とちぎ環境県民大会(会場:マロニエプラザ小展示場)において実施しました。

協定締結式  協定締結式集合写真

◆ 平成22年1月25日(月曜日)  知事応接室において実施しました。 

 

◆ 平成25年10月22日(火曜日)  知事応接室において実施しました。

イオン協定

◆ 平成26年2月7日(金曜日) 環境森林部長室において実施しました。

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◆ 平成26年2月27日(木曜日) 環境森林部長室において実施しました。

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◆ 協定内容の骨子

  • 事業者は、レジ袋無料配布の中止を実施
  • 消費者団体、市町、県は、レジ袋削減の普及啓発を行い、事業者の取組を支援
  • レジ袋を購入しない人の割合80%以上が目標

レジ袋削減の取組の実績

「栃木県におけるレジ袋削減に関する協定」に基づくレジ袋削減の実績

平成21年度からの実績詳細については下記からダウンロードできます。

「栃木県におけるレジ袋削減に関する協定」参加事業者を引き続き募集します

 県では、上記協定へ参加いただく事業者を、引き続き募集しています。御協力いただける事業者・店舗におかれましては、下記の問合せ先に御連絡いただきますよう御願いいたします。

応募・問合せ先

栃木県 環境森林部 廃棄物対策課 廃棄物対策担当
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20
電話 028-623-3107  FAX 028-623-3113
email hai-tai@pref.tochigi.lg.jp  

レジ袋削減はなぜ必要なの?

 レジ袋削減は、ごみの減量化、地球温暖化の防止、また、レジ袋削減の取組を環境にやさしいライフスタイルへと変えるきっかけとし、県民総ぐるみの地球温暖化対策へつなげていくために必要な取組です。

 まず、ごみの減量化関しては、容器包装廃棄物の使用・排出実態調査(平成25年度、環境省)によると、家庭ごみに占める「販売店のレジ袋」は、重量比で0.6%、容積比で3.3%を占めており、レジ袋の削減により、この分のごみの減量化につながります。

  次に、地球温暖化の防止に関しては、レジ袋からのCO2排出量は、1枚当たり46.55g(1枚=10g、レジ袋を焼却した場合)と言われています((社)プラスチック処理促進協会HPより。【内訳】原料樹脂製造工程で発生 12.31g、加工工程で発生 2.81g、レジ袋を焼却31.43g)。

 全国のレジ袋の年間消費量は約300億枚と言われており、これを基に推計した栃木県におけるレジ袋の年間消費量は、約4億7千万枚と推計されますので、仮にこれを8割削減したとすると、レジ袋からのCO2排出量は年間約2.2万トンの削減になります。

  また、レジ袋の使用を辞退するという身近な取組をきっかけに、家庭での省エネなど環境にやさしいライフスタイルを取り入れる動きが広まり、県民総ぐるみの地球温暖化対策につながっていくことを目指した取組でありますので、御理解、御協力をお願い申し上げます。

とちぎレジ袋削減推進協議会

1 設置 平成20年10月29日

2 目的 消費者、事業者、行政が協力してレジ袋の削減を推進するための全県的なしくみを検討する

3 委員の構成 33名(学識経験者2、消費者団体9、事業者10、行政10)

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お問い合わせ

廃棄物対策課 廃棄物対策担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館11階

電話番号:028-623-3107

ファックス番号:028-623-3113

Email:hai-tai@pref.tochigi.lg.jp