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更新日:2020年5月13日

新型コロナウイルス感染症対策のためのごみの排出等について

マスク等の廃棄について

新型コロナウイルスの感染症予防対策のために、ご家庭や事業所から排出されるマスク等の廃棄については、以下のとおり御対応くださいますようお願いします。

家庭から排出する場合

・使用済マスクやティッシュ等のごみは、感染症予防対策の観点から、「ごみに直接触れない」、「ごみ袋はしっかりしばって封をする」、「ごみを捨てた後は手を洗う」を心がけてください。

・ごみを扱う市町の職員や収集運搬する事業者が感染してしまうと、ごみの処理が滞り、生活環境への影響が懸念されますので、ごみが袋の外側に触れないようにしてください。

 ※万一、ごみが袋の外側に触れた場合は、新しい袋で二重にしてください。

(参考)

 「ご家庭でのマスク等の捨て方」(環境省作成)(PDF:347KB)

 

事業所から排出する場合

・家庭ごみと同様に御対応願います。

・医療関係機関等から出る感染性廃棄物に関しては、「廃棄物処理法に基づく感染性廃棄物処理マニュアル」に沿って処理してください。

 (参考)

 「新型コロナウイルスに係る感染性廃棄物について」(環境省作成)(PDF:844KB)

 「廃棄物処理法に基づく感染性廃棄物処理マニュアル」(PDF:2,104KB)

 

産業廃棄物の処理の再委託について

産業廃棄物の処理業者の従業員がコロナウイルス感染症に感染すること等により、処理業者が受託した処理を行うことが困難となった場合、排出事業者から処理を受託した処理業者が別の処理業者にその処理を再委託することが考えられます。

 

産業廃棄物の処理を受託した処理業者が、他の処理業者に処理を再委託する場合には、廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令(昭和46年政令第300号)第6条の12(同令第6条の15第2号において、その規定の例によることとされる場合を含む。)の規定により、排出事業者が書面による承諾を行う必要があります。

 

そのため、排出事業者においては、処理を委託した処理業者が他の処理業者に再委託する場合に備え、承諾の際に確認する必要がある事項(再委託先の許可の有無、信用、処理実績等)についてあらかじめ検討を行い、処理業者と認識の共有を図るよう努めてください。

 

特に、再委託の料金については、調整に困難が予想されることから、適正な処理費用が処理業者に支払われることを前提に、あらかじめ検討してください。

(参考)

新型コロナウイルス感染症に対応した産業廃棄物の処理能力を確保するための対応について(環境省通知)(PDF:102KB)

 

市町等リンク集 

県内市町等におけるコロナウイルス感染症対策に係るごみの出し方を案内しているページは以下のとおりです。

具体的なごみの排出方法につきましては、お住まいの市町へご相談ください。

※リンクは随時追加します。 

 

宇都宮市(外部サイトへリンク)

足利市(外部サイトへリンク)  

栃木市(外部サイトへリンク)

佐野市(外部サイトへリンク)

鹿沼市(外部サイトへリンク)

日光市(外部サイトへリンク)

小山市(外部サイトへリンク)

真岡市(外部サイトへリンク)

大田原市(外部サイトへリンク)

那須塩原市(外部サイトへリンク)

那須烏山市(外部サイトへリンク)

茂木町(外部サイトへリンク)

市貝町(外部サイトへリンク)

芳賀町(外部サイトへリンク)

壬生町(外部サイトへリンク)

高根沢町(外部サイトへリンク)

那珂川町(外部サイトへリンク)

芳賀地区広域行政事務組合(外部サイトへリンク)

 

 

 

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お問い合わせ

廃棄物対策課 廃棄物対策担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館11階

電話番号:028-623-3107

ファックス番号:028-623-3113

Email:hai-tai@pref.tochigi.lg.jp

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