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更新日:2019年6月17日

高濃度PCB(ポリ塩化ビフェニル)廃棄物の適正処理のお願い

 電気機器用の絶縁油などとして様々な用途で使われてきたPCB(ポリ塩化ビフェニル)は、人体に有害であると判明したことから、その保有事業者には、法で定められた期限までの適正な処理が義務付けられています。
 そして、現在、高濃度PCB廃棄物の処理期間の終了が迫っています。保有事業者の皆様には、速やかな点検・適正処理をお願いします。
 処理期間を過ぎると、同廃棄物の処分ができなくなるほか、罰則の対象になります。

1 PCB含有の可能性がある代表的な機器とは
 ・事業所などで使用されてきた古い変圧器・コンデンサー、蛍光灯安定器
 ※ 一般家庭で使用された機器について特に対応は必要ありません。

2 点検方法とは
 ・機器の取り付けてある銘板から、製造年月や型番などを確認し、含有の有無を判別してください。
 ・判別方法について詳しくは県HPを参照
 ※ 通電中の電気機器に近づくと危険です。電気主任技術者等に相談してください。

3 PCB廃棄物の処理期間
 (高濃度PCB廃棄物)
  変圧器・コンデンサー:令和4(2022)年3月末 ※あと3年足らず
  安定器・その他    :令和5(2023)年3月末
 (低濃度PCB廃棄物):令和9(2027)年3月末

 ※ 使用中の機器であっても、処分期間内に使用を止め処分してください。

4 その他
 ・PCB廃棄物の処理手続きや処分費用の補助制度など、詳しくは県HPを参照

※県HP
http://www.pref.tochigi.lg.jp/d05/eco/haikibutsu/haikibutsu/pcb-top.html

 

お問い合わせ

廃棄物対策課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館11階

電話番号:028-623-3098

ファックス番号:028-623-3113

Email:hai-tai@pref.tochigi.lg.jp

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