ホーム > 産業・しごと > 林業 > 県産材 > とちぎ材を使った家づくり > 令和2(2020)年度より、とちぎ材の家づくり支援事業は一部見直しをいたしました。

ここから本文です。

更新日:2020年4月1日

令和2(2020)年度より、とちぎ材の家づくり支援事業は一部見直しをいたしました。

【重要】令和2年度より一部事業内容を見直しいたしました。

主な変更点は以下のとおりです。

木材使用量に応じた補助金額を、上限60万円から上限40万円に変更いたします。

 

県産出材使用量(m3)

補助金額

40m3以上

40万円

35m3以上40m3未満

35万円

30m3以上35m3未満

30万円

25m3以上30m3未満

25万円

20m3以上25m3未満

20万円

15m3以上20m3未満

15万円

10m3以上15m3未満

10万円

 

新築のほか、増築・改築も補助対象となります。

住宅の増築・改築についても補助対象となり、以下の補助額で200戸補助いたします。

県産出材使用量(m3)

補助金額

15m3以上

15万円

10m3以上15m3未満

10万円

5m3以上10m3未満

5万円

 

増築:既存の建築物のある敷地内において、既存の建築物の床面積の合計が増加する工事をいう

   なお、既存の建築物のある敷地内において、別棟で建築物を建てる場合は、「新築」とします。

改築:既存の建築物の一部を除却し、これと用途、規模、構造が著しく異ならない建築物を建てる工事をいう

   なお、建築物の全部を取り壊して建て直す場合は、「新築」とします。

県産石材・伝統工芸品を一定面積以上使用すると、10万円上乗せいたします。

 住宅の新築において、以下のいずれかの要件に該当する場合、10万円上乗せいたします。

 

区分

要件

ア 県産石材活用 県産石材(大谷石、芦野石、深岩石)を5m2以上内装材等に使用
イ 伝統工芸品活用 伝統工芸品(鹿沼組子又は日光彫)を2m2以上内装材等に使用

※増築・改築には上乗せされません。県産石材・伝統工芸品のみの補助はいたしません。

 

採択方法を、先着順から、木材使用量の多い順に採択します(優先採択あり)。

 受付期間を4期に分け、各受付期間に受付した申請書から、木材使用量の多い順に採択いたします。ただし、以下の要件に該当する場合は、木材使用量に関わらず優先して採択いたします。

 

採択区分

要件

添付書類
①令和元年東日本台風の復旧(新築・増築・改築) 令和元年東日本台風で被災した住宅の建替え、増改築であること 罹災証明書
②梁・桁への県産出材使用(新築のみ) 梁桁に県産出材を4m3以上かつ50%以上使用すること 木拾い表
③構造材への森林認証材・JAS材使用(新築のみ) 構造材に県産森林認証材または県産JAS材を4m3以上使用すること 木拾い表

 

 

 

 

とちぎ材の家づくり支援事業費補助金交付要領(PDF:222KB)

 

 

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

林業木材産業課 木材産業担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館11階

電話番号:028-623-3277

ファックス番号:028-623-3278

Email:ringyo-mokuzai@pref.tochigi.lg.jp