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更新日:2010年11月30日
ここにしかないこころ安らぐ小さな驚き
ムシ大好き少年少女から、幼年時代に野山で虫を追いかけたことのある方々まで、みんなが感動できる昆虫専門展示館「マロニエ昆虫館」です。入館は無料です。年に4回(1月・4月・7月・10月)展示替えする予定です。
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昆虫文化 標本と名前だけの展示ではなく、文化的に私たちが、どう虫と関係して来たかが分かる「昆虫文化のテーマ館」です。全部見終えると、昆虫の多様性を通し、森林や環境の大切さが理解できる仕組みになっています。 |
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工夫満載 既存の巨大な根や展示枠などはそのまま利用し、できるだけ費用のかからない展示を心がけました。根にはクワガタ・カブトのレプリカがしがみ付いています。また、蛍光灯を一切使用しない、展示物に優しい照明です。大木の陰に鳴くミンミンゼミもいます。 |
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声の展示 一部の標本解説はボイスレコーダーがやります。虫の小箱に向かってハンドパワーを送ってください。事務所の職員がしゃべり出します。また、ファーブル昆虫記を訳した奥本大三郎氏や昆虫王・長畑直和氏の声も聞けます。 |
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大型展示 中央仕切り壁の展示は、東南アジアの代表的チョウたちの地理的変異や代置種について表現しています。また、季節によっては、日本産のチョウの県別展示や都道府県のチョウの提案もして行きたいと考えています。 |
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虫の美術作品 標本のほかには、回るチョウの展示や版画、ワープロで描いた点描画、昆虫の絵画、ステンドグラス風の切り絵、チョウのテーブルクロスに至るまで、熱のこもった展示で感動させます。図鑑や図書類も著者のサイン本を手に取って見ることができ、虫好きにはたまらない空間となっています。 |
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驚きの大画面 虫たちの大画像は、全国の愛好者から集められた「まぶしい作品」ばかり。野外ではなかなか見られないセミの羽化シーンや、地面から這い出る瞬間も展示。新聞紙を大きく広げた面積の2倍の画像は迫力満点。 |
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ウェブリンク 北海道から山口県まで全国で写真展を開催し、みんなを楽しませてきた昆虫撮影集団「瑠璃の会」会員撮影のウェブサイト「Web日本産蝶類図鑑」の傑作写真が通年見られます。 |
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立体キューブ展示 カブトムシ・クワガタムシの展示は、より立体的な手法で飾り付けました。ジオラマチックな見せ方です。もちろん、ヘラクレスオオカブトやオウゴンオニクワガタなどの人気種も展示してあります。上から横からじっくりのぞき込んでください。 |
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生息環境展示 標本のクワガタ・カブトムシを観察できるコーナーです。環境写真を双眼鏡でのぞいてください。一部むき出しの標本もありますが、木炭を利用し、悪臭や湿気を取り除いています。種名は表示してありませんので、備え付けの図鑑で調べてみてください。 |
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日本産蝶類標準図鑑風展示 北海道から沖縄県まで、国内産のチョウの殆どすべてを展示してあります。県内の愛好者からの寄贈品が多く、美しい標本ばかり。簡単な解説が付いていますので、ここに来て、図鑑代わりに同定作業もできます。 |
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このページに関するお問い合わせ
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