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更新日:2021年5月19日

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「令和3(2021)年度訪問看護教育ステーション事業」業務委託に係る公募型プロポーザルの審査結果について

 栃木県では、訪問看護師の確保・育成・定着及び地域における訪問看護ステーションの連携・機能強化等を図るため、「訪問看護ステーション事業」を実施しており、本年度も、訪問看護ステーション体験・研修の受入れや地域の訪問看護ステーションに対する相談支援業務等を行っていただくステーション(教育ステーション)を公募型プロポーザルにより募集しました。

 そして、同プロポーザルの結果、「令和3(2021)年度訪問看護教育ステーション事業」の受託者を、次のとおり決定しましたのでお知らせします。

1 選考方法

 訪問看護教育ステーション事業業務の委託に係る公募型プロポーザル審査選考委員会を設置し、応募者から提出された企画提案書を総合的に審査し、決定しました。

2 受託者

・県西圏域 :上都賀厚生農業協同組合連合会(訪問看護ステーションひばり)
・県東圏域 :日本赤十字社(芳賀赤十字訪問看護ステーション)
・宇都宮圏域:有限会社みやの杜(訪問看護ステーションみやの杜)
・県南圏域 :医療法人アスムス(わくわく訪問看護ステーションおやま)
・県北圏域 :医療法人社団亮仁会(さくら訪問看護ステーション)
・両毛圏域 :公益社団法人栃木県看護協会(とちぎ訪問看護ステーションあしかが)

3 委託の期間

 令和3(2021)年6月1日から令和4(2022)年3月18日まで

4 委託事業の内容

 本事業は、訪問看護教育ステーションを設置し、身近な地域において、訪問看護に関心のある看護職に対する訪問看護ステーションでの職務体験や、訪問看護師の個々に有する知識・経験等に応じた実践的な助言及び指導が受けられる仕組みを整備することにより、訪問看護師の確保・育成・定着を図るとともに、地域の訪問看護ステーション同士の連携・機能強化を図ることを目的として実施しています。

(1)訪問看護ステーション体験・研修の実施

訪問看護に関心のある看護職及び看護学生を対象に、訪問看護ステーションに関するオリエンテーションや勉強会、同行訪問や手技演習など、受講者の有する看護経験や知識、技術に応じた実践的な体験・研修を実施します。

(2)相談事業

ア 体験・研修受講者への相談支援

体験・研修受講者からの研修受講後の就労や訪問看護ステーション業務等に関する相談に対し、助言及び情報提供を行います。

イ 地域の訪問看護ステーションへの相談支援
地域の訪問看護ステーションからの訪問看護業務や人材育成等に関する相談に対し、助言及び情報提供を行います。

ウ 地域の在宅医療・介護関係者等への相談支援
地域のケアマネジャーや病院の看護師、医療ソーシャルワーカー、介護施設の看護師、地域包括支援センターの職員等からの訪問看護のサービス提供等に関する相談に対し、助言及び情報提供を行います。

(3)地域の訪問看護ステーションへの研修機会の提供

   訪問看護師が必要とする知識や技術の習得のための勉強会等を開催します。

(4)地域の訪問看護ステーション間の連携を図る機会の提供

地域の特性を生かした訪問看護ステーション同士の支援体制の構築を図るため、訪問看護ステーション管理者等を対象とした情報交換等を実施します。

お問い合わせ

医療政策課 在宅医療・介護連携担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館4階

電話番号:028-623-2810

ファックス番号:028-623-3131

Email:iryo@pref.tochigi.lg.jp

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