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更新日:2021年7月1日

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妊孕性温存療法助成について

   県では、将来子どもを産み育てることを望む小児AYA世代のがん患者等の方が希望をもってがん治療に取り組めるよう、その経済的負担の軽減を図るとともに、妊孕性温存療法の研究を促進するため、妊孕性温存療法にかかる費用を助成することとしました。

 

制度案内(リーフレット)(PDF:316KB)

要綱(PDF:123KB)

対象者

  ※以下の項目を全て満たす方

(1)申請日に栃木県内に住所がある方

(2)凍結保存時に43歳未満の方

(3)がん等の治療により、生殖機能の低下や喪失する可能性があると診断された方

(4)県が指定する妊孕性温存療法実施医療機関で治療を受けた方

(5) 「不妊に悩む方への特定治療支援事業」に基づく助成を受けていない方

助成内容

   助成回数は通算2回までです。

対象となる治療

      1回当たりの助成上限額          

胚(受精卵)凍結に係る治療    35万円
未受精卵子凍結に係る治療   20万円
卵巣組織凍結に係る治療 40万円
精子凍結に係る治療 2万5千円
精巣内精子採取術による精子凍結に係る治療 35万円

 

※ただし、直接関係のない費用(入院室料、食事療養費、文書料等) 及び凍結保存の維持に係る費用(初回の凍結保存費用を除く)は対象外です。

  申請書類

(1)参加申請書(様式第1号) PDF(記入例含む)(PDF:146KB) エクセル(エクセル:23KB)

(2)妊孕性温存療法実施医療機関からの証明書(様式第2号) PDF(PDF:58KB) エクセル(エクセル:21KB)

(3)原疾患治療実施医療機関からの証明書(様式第3号) PDF(PDF:37KB) エクセル(エクセル:20KB)

(4)世帯の住民票(発行日から3ヶ月以内/続柄の記載あり/個人番号の記載なし)

(5)助成金振込口座の通帳の写し(金融機関名、店番号、預金種別、口座番号、口座名義人が確認できる写し)

指定医療機関

☆妊孕性温存療法指定医療機関

医療機関名 所在地 指定年月日
自治医科大学附属病院 下野市薬師寺3311-1 令和3年7月1日
中央クリニック 下野市薬師寺3154 令和3年7月1日

※他都道府県の指定医療機関も対象となることがありますので、お問合せください。

 

◎指定医療機関への申請書はこちら PDF(PDF:56KB) ワード(ワード:21KB)

 

申請・問合せ先

【申請・郵送先】

〒320-0834 栃木県宇都宮市陽南4-9-13

(地独)栃木県立がんセンター がん相談支援センター

※郵送の場合は、封筒に「医療助成関書類在中」と明記ください。

 

【問合せ先】

(地独)栃木県立がんセンター がん相談支援センター TEL 028-658-6484

栃木県保健福祉部健康増進課             TEL 028-623-3096 

お問い合わせ

健康増進課 がん・生活習慣病担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階

電話番号:028-623-3096

ファックス番号:028-623-3920

Email:kenko-zoshin@pref.tochigi.lg.jp

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