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更新日:2019年2月8日

インフルエンザが流行しています!

18-19シーズンにおいて、インフルエンザがとても流行しています。今後の発生動向に注意するとともに、手洗い、咳エチケットなどの予防対策を心がけましょう。

<警報レベル>
平成31(2019)年第5
週(1月28日(月曜日)から2月3日(日曜日))までの県内の定点医療機関当たりのインフルエンザの患者報告数は51.30人となり、警報レベルを超えています。警報レベルとは、県内全域における一定点医療機関当たりのインフルエンザの患者数が「30.00人」以上の状態をいいます。

インフルエンザとは

インフルエンザウイルスの感染によって引き起こされる呼吸器感染症です。「一般のかぜ症候群」とは分けて考えるべき「重くなりやすい疾患」です。例年、12月頃から徐々に流行しはじめ、1~3月頃にかけて患者数が増加する傾向が見られます。一般的に、インフルエンザ発症前と発症してから3~7日間は、ウイルスを排出するといわれています。 (1)感染経路:咳などで飛び散ったウイルスを吸い込んで感染する(飛沫感染)ほか、ウイルスが付着したドアノブなどに触れて感染する(接触感染)場合があります。
(2)潜伏期間:概ね1~7日(多くは3~4日目まで)

(3)症状:発熱(通常38℃以上の発熱)と、咳・鼻水・のどの痛みなどの呼吸器症状が突然現れます。頭痛、全身のだるさ、筋肉痛、嘔吐・下痢などを伴う場合もあります。

予防対策

  • 石けんによる十分な手洗い、アルコールを使用して手指の消毒に努めましょう。
  • 咳などの症状がある方は、周囲への感染拡大を防止するためにも、マスクを着用するなどの「咳エチケット」を心がけましょう。
  • バランスのよい食事と十分な休養、睡眠をとるなど、日頃から体調管理に努めましょう。
  • インフルエンザのような症状があるときは、早めに医療機関を受診しましょう。
  • インフルエンザにかかってしまった場合は、解熱後も他の人に感染させてしまう可能性があるため、自宅療養に努めましょう。
  • 空気が乾燥すると、インフルエンザにかかりやすくなるといわれています。室内では、加湿器などを使用して、適度な湿度(50%~60%)を保ちましょう。 
  • インフルエンザワクチンは、 基礎疾患のある方や高齢者の方での重症化予防に有効と報告されています。接種を希望される方は、医療機関(主治医)に相談しましょう。

 


 

 

 

 

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