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更新日:2011年9月20日
たばこ対策・飲酒対策は、県民健康づくりの指針「とちぎ健康21プラン」の9つの重点領域の一つに位置づけられ、以下のような施策展開を行っています。

喫煙が健康に与える影響って知っていますか?(PDF:357KB)
職場での受動喫煙防止対策はどうなっているの?(PDF:348KB)
他人がたばこの煙を吸うことがあったとき、どのように感じますか?(PDF:354KB)
子どもがいる家庭での喫煙状況はどうなっているの?(PDF:256KB)
現在喫煙している者の割合を図13に示す。成人の現在喫煙者は男性で42.3%、女性で10.2%であった。男性は30歳代で53.0%と高値である。女性は30歳代で16.6%と最も高かった。

受動喫煙の機会(図14)は、男性では飲食店、職場で70%以上であった。女性では50%をこえているのは飲食店のみ(56.8%)。それ以外の場所では50%以下であった。

たばこに関するページはこちらです。
健康増進法第25条では、多くの人が集まる施設の管理者は受動喫煙防止に努めるよう定められています。
本県では、県民のみなさまが受動喫煙にあわないよう「とちぎ健康21協力店」事業等により、施設やお店の「禁煙」・「分煙」を進めています。
※「とちぎ健康21協力店」とは( PDFファイル ,12KB)
受動喫煙によるたばこの害の影響の大きい子どもを受動喫煙から守るため、保護者等を対象とした講習会等を開催し、たばこが健康に及ぼす影響等について普及啓発を行うとともに、禁煙希望者に対する禁煙支援を行っています。
平成21年度県民健康・栄養調査によると、現在習慣的に喫煙している人のうち「たばこをやめたい」及び「本数を減らしたい」人の割合は、約6割に及んでいます。
また、平成18年度4月から禁煙治療が保険適用となったものの対象者が限られていることから、地域における受け皿の整備が求められています。
そこで、県では、地域において禁煙をするきっかけづくりと禁煙サポートができる人材を育成しています。
※「とちぎ禁煙サポーターズ」に関心のある方は、健康増進課または広域健康福祉センターにお問い合わせください。
このページに関するお問い合わせ
健康増進課 健康づくり推進担当
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階
電話番号:028-623-3094
ファックス番号:028-623-3920