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更新日:2017年1月31日

ボッチャ体験イベントの開催について

ボッチャ体験イベント ~ボッチャってなんじゃ?わかくさアリーナに行けばわかるんじゃ!~ を開催します!

 昨年のリオデジャネイロパラリンピックで日本代表チームが銀メダルを獲得したことにより注目を集めている、障害者スポーツ「ボッチャ」について、障害の有無にかかわらず事前申込なしでどなたでも参加できる体験会を開催します。

 「ボッチャってなんじゃ?」と疑問をお持ちの方、「ボッチャを体験してみたいんじゃ!」と興味をお持ちの方、「ボッチャを通していろいろな人と交流したいんじゃ!」と関心をお持ちの方、ぜひわかくさアリーナにお越しください!

 わかくさアリーナに行けばわかるんじゃ!

 イベントのお知らせはこちら(PDF:915KB)

日時

 平成29年2月12日(日) 13:30~15:30
 (受付は13:00から始めます。) 

会場

 障害者スポーツセンター(わかくさアリーナ)
 宇都宮市若草1-10-6 とちぎ福祉プラザ南

  内容

  • 講師によるルール説明
  • 試合形式の体験会 など

講師

 一般社団法人日本ボッチャ協会(講師・選手)

対象

 障害の有無にかかわらず、事前予約なしでどなたでも参加できます。

参加費

 無料で参加できます。

参加にあたっての留意事項

  • 室内用運動シューズを持参してください。
  • 動きやすい、運動に適した服装でご参加ください。

ボッチャについて

 ボッチャは重度の脳性まひ者や同程度の重度障害が四肢にある人のためにヨーロッパで考案されたスポーツです。

 1984年からパラリンピックの正式競技として行われていますが、近年では障害の有無にかかわらず、老若男女、誰でも楽しむことができるスポーツとして注目されています。

 選手は、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青それぞれ6球ずつのボールをいかに近づけるかを競うスポーツです。カーリングのように、相手のボールを弾いたりして、自分が優位に立てるよう位置取りをしていきますが、的を弾いて移動させることができます。知的な戦略とそれを実行するための技術力、集中力が求められます。 

その他

 県内の障害者就労支援事業所で作られたパン、焼菓子、雑貨などを販売する「とちぎナイスハートバザール」も障害者スポーツセンター内で同時開催します。

 障害者がまごころを込めて作った商品をぜひお買い求めください。

お問合せ先

 特定非営利活動法人栃木県障害者スポーツ協会

 〒320-8508 宇都宮市若草1-10-6

 とちぎ福祉プラザ障害者スポーツセンター内

 TEL(FAX兼) 028-624-2761

 栃木県障害者スポーツ協会(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

障害福祉課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館4階

電話番号:028-623-3053

ファックス番号:028-623-3052

Email:syougai-fukushi@pref.tochigi.lg.jp

特定非営利活動法人栃木県障害者スポーツ協会
〒320-8508宇都宮市若草1-10-6 とちぎ福祉プラザ障害者スポーツセンター内
電話・FAX 028-624-2761