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2018年9月14日発表

食中毒の発生について

 平成30(2018)年9月13日(木)14時頃、鹿沼市内の医療機関から県西健康福祉センターに「野生のキノコを食べた後に、嘔吐・下痢等の症状を呈している患者を診察した」との通報があったため、管轄である県西健康福祉センターが食中毒(疑)調査を開始した。


 調査の結果、平成30(2018)年9月9日(日)に日光市内で登山を行った1グループが、下山時に登山口付近で野生のキノコを採取した。その後、野生のキノコを持ち帰った3名及び当該キノコを譲り受けた1名が自宅でそれぞれ調理して喫食したところ、嘔吐・下痢の症状を呈した。県西健康福祉センターによる調査の結果、喫食した4名すべてが発症していること、患者の症状が毒キノコによるものに類似していること、診察した医師から食中毒患者届出票が提出されたことから、同センターは、毒キノコによる食中毒と断定した。

 

<毒キノコによる食中毒について>

毒キノコによる食中毒は、夏から秋にかけて発生します。

キノコの毒はたいへん強く、なかにはキノコを食べてから短時間で死亡するようなものもあります。

 

食用のキノコと確実に判断できないキノコは、絶対に

  1 採らない!

  2 食べない!

  3 売らない!

  4 人にあげない! もらわない!

県ホームページ:毒キノコによる食中毒に注意しましょう!!

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e07/life/shokuseikatsu/chuudoku/toadstool.html

お問い合わせ

生活衛生課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階

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