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更新日:2020年5月15日

ペットの飼い主が新型コロナウイルスに感染した場合の対応について

飼い主の皆様へ

ペットを預けるための準備をしておきましょう

 新型コロナウイルス感染者については、比較的長い期間の入院や隔離措置等の対応が求められます。ペットを飼育している場合、飼い主に代わり、ペットの世話をお願いする必要がでてきますので、日頃から万が一に備えて、飼い主自身が家族や知人の預かり先を自身で検討していただくことが必要です。

 入院や宿泊療養となりご家族の中にペットの世話ができる人がいない場合には、知人に世話をお願いするか、ペットホテルやペットシッターなどを利用いただくことなどの対応が必要となります。

日頃からの準備のポイント

(1)ペットを預けられる先を探しておきましょう

 ご家族や知人などに、いざという時のために預かってもらえるよう、予めお願いをしておきましょう。またペットホテルなどの情報(かかりつけの動物病院やトリミングサロンなどはペットホテルの機能をもつところがあります)についても、事前に確認しておきましょう。

(2)ペットの性格や飼養上の注意点などの情報をまとめておきましょう

 ペットを預かってもらうには、お願いするペットに関する情報が必要です。ペットが複数いる場合はペットごとに1冊のノートにまとめておきましょう。

 (例)ペットの名前、年齢、性別、種類、不妊去勢手術の有無、鑑札番号(犬)、マイクロチップ番号(登録している場合)、性格(好きなこと、嫌がること、怖がること)、健康状態、ワクチン接種履歴、かかりつけの動物病院(所在地、電話番号)、餌の情報(日頃から食べている餌、おやつなど)

(3)飼養に必要な用具等の準備をしましょう

 常備薬や療法食などペットの健康に関わるものは必ず準備しておきましょう。予備のリードや首輪、キャリー、遊び道具なども用意しましょう。また、ペットには必ず首輪を装着し、迷子札、鑑札(犬)など所有者が分かるようにしておきましょう。

ペットを預ける際の注意点

 ペットを預ける際は世話を依頼する方への感染に注意してください。なお、ペットから人に新型コロナウイルスが感染した事例はこれまで報告されていません。

(1)預かり先の方に自宅までペットを受取りに来てもらう場合

 飼い主がペットをケージ等に入れて玄関先に置いた後に、受取り側が置かれた場所にケージを取りに行くなど、相手との直接の接触を避けるようにしてください。

(2)ペットホテル等に預ける場合

 知人の方などに代理を依頼し、(1)と同様に接触を避けてペットを引き渡し、ペットホテル等まで送っていただいてください。

 

ペットの預け先が見つけられない場合の相談先(平日 午前8時30分から午後5時15分まで)

    栃木県動物愛護指導センター(宇都宮市以外にお住まいの方) 電話番号:028-684-5458
    宇都宮市保健所 生活衛生課(宇都宮市内にお住まいの方) 電話番号:028-626-1108

お問い合わせ

生活衛生課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階

電話番号:028-623-3110

ファックス番号:028-623-3116

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